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2007/12/09

「ベオウルフ 呪われし勇者」鑑賞

DVD ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版

先日、「ベオウルフ 呪われし勇者」を観てきました。ロバート・ゼメキス監督作品(「モンスター・ハウス」「ポーラー・エクスプレス」)。出演:レイ・ウィンストン(「ディパーテッド」「こわれゆく世界の中で」)、アンソニー・ホプキンス(「世界最速のインディアン」「アトランティスのこころ」)、ジョン・マルコビッチ(「エラゴン遺志を継ぐ者」)、ロビン・ライト・ベン、アンジェリーナ・ジョリー(「マイティ・ハート愛と絆」「グッド・シェパード」)他。

6世紀、デンマーク。フローズガール王が統治する国に怪物グレンデルが現れるという。褒賞金目当てに討伐隊が訪れるが、みなグレンデルに殺されてしまうのだった。そこに現れたのは戦士ベオウルフ。兵士と共に、見事グレンデルを撃退する。戦勝を祝い華やか宴がに繰り広げられるが、翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされたベオウルフの部下たちの姿だった。ベオウルフはその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かう。

3D版も公開されていますが、2D版を観ました。全編、美麗なCGで送るアクションファンタジーなのですが、どう観ても実写にしかみえないような映像です。3Dを意識した画面作りが多く、眼前に迫ってきたり、よぎったりというシーンが多く見受けられます。

グレンデルは不気味極まりないし、残酷な描写も多いので、さぞかし、3Dは怖いのだろうと思えました。

とは言え、CGで描く人間の動きは、どことなくぎこちなく、不気味です。技術の進歩もあって、幾分、不気味さも弱まってきているとは思いますが、やはりどこかが違うのです。

大迫力のアクションシーンは見応えがあります。グレンデルとの戦い、終盤の飛竜との戦いととにかく大迫力です。ぜひとも大画面、大音響の映画館で鑑賞していただきたい作品です。

ファンタジックなストーリー展開ではありますが、描かれているのは、愚かな人間の行為。人間は業から逃れることはできないのか?英雄とは何なのか?人間は変われないのでしょうか?大迫力のアクションシーン満載の英雄叙事詩。

BRDベオウルフ/呪われし勇者 ディレクターズ・カット版

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