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2007/12/02

「恋とスフレと娘とわたし」鑑賞

先日、「恋とスフレと娘とわたし」を観てきました。マイケル・レーマン監督作品。出演:ダイアン・キートン(「恋愛適齢期」)、マンディ・ムーア(「プリティ・プリンセス」「ウォーク・トゥー・リメンバー」)、パイパー・ペラーボ(「コヨーテ・アグリー」)、ガブリエル・マクト、スティーブン・コリンズ他。

女手ひとつで3人の娘を育ててきたダフネ(ダイアン・キートン)。母と三姉妹は親友のようだった。ダフネの気掛かりは、いまだ結婚の決まっていない三女のミリー(マンディ・ムーア)。ダメ男にばかり引っ掛かってきたミリーを心配するあまり、ミリーにはナイショでダフネは自分で相手を探すことを決みる。ネットで花婿募集の広告を出し、応募してきた男たちを片っ端から面接するが・・・。

ミリーはおっちょこちょいで、緊張すると変な笑い方するし、しゃべり出すと止まらない。そんな彼女を心配するダフネ。自分に似ているミリーに、孤独な自分のようになって欲しくないと結婚相手を探し出そうとします。面接会場には、「お断りリスト」に入っていたような人ばかりが来るは来るは。そんな中、ひとりだけダフネの眼鏡にかなった男性が登場。そしてもうひとり、レストランでギターを弾く男性。

ダフネと知り合った男性ふたりは自然な感じでミリーと出会い、付き合い始めます。そう、二股です。諦めかけていたところにふたりの男性に言い寄られたと思ったミリーは有頂天に・・・。しかし、そんな甘い時間は長続きせず・・・。

女手ひとつで娘たちを育てたと言う自負を持つダフネ。娘の恋愛に口を出すのはどうかと思いますが、口を出さずにはいられない。そして、母・ダフネの言葉は絶対なのです。喉を痛めてしゃべれなくなったダフネとミリーが二人っきりで筆談をするシーンがあります。普段、聞けなかったことを聞いてみるのでしょう。赤裸々に語ります。このシーンは、雰囲気があって良かったです。

プライドは時に壁を作り、恋の障害になってしまいます。でも、幸せはその時、その時の選択に掛かっているのです。自分らしい自分でいられる相手。ミリーはそんな恋人を得ることはできるのでしょうか?ちょっと行き過ぎでしまう母・ダフネ。いくつになってもキュートなダイアン・キートンの魅力全開で贈る、母と娘の心温まるラブ・コメディ。

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