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2008/02/13

「団塊ボーイズ」鑑賞

先日、「団塊ボーイズ」を観てきました。ウォルト・ベッカー監督作品。出演:ジョン・トラボルタ(「ヘアスプレー」「ママの遺したラヴソング」「フェイス/オフ」)、ティム・アレン、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー、マリサ・トメイ他。

実業家のウディ(ジョン・トラボルタ)、歯医者のダグ(ティム・アレン)、コンピュータ技師のダドリー(ウィリアム・H・メイシー)、作家を夢見るが下水工のボビー(マーティン・ローレンス)の4人は”ワイルド・ホッグス”というバイクチーム。それぞれに充足した生活を送っているようだったが、ごくフツーの人生に息苦しさを感じていた。ある週末、ツーリング仲間と集うバーでいつものように、さしさわりのない話題に花を咲かせていると、ウディが旅に出ようと言い出す。目的地は太平洋。宛もなく計画もなく携帯電話も持たずに、風を切って気の向くまま、オヤジ4人のバイクの旅が始まった。

とにかくハチャメチャな4人の行動。どこか抜けているダドリーは常にトラブルメーカー。何かをやらかします。ハチャメチャな行動に笑ってばかりもいられません。かつては無鉄砲なアウトロー、今や守るものを抱えている。どこかセーブしている自分に気づきます。

それでも、何もかも投げ出して、かけがえのない友情のため、窮地に陥っても何度でも立ち上がる。それでこそ、男。一度きりの人生、安穏と暮らしたまま現状に満足していてはダメ。自由気ままに生きる。時には羽目を外して、思いっきりやりたいことをやる。それも大切なこと。

夢も冒険も旅も諦めず、人生だって、まだまだこれから。そんな中年男たちが心の鬱積を爆発させ、バイクの旅に出るコメディ&ロードムービー。笑って泣いて感動し、自分を励まし、忘れていた熱いものを呼び覚ませる作品です。

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