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2008/05/31

2008.05映画鑑賞総括

5月の劇場での映画鑑賞は12本。今年の累計47本。今月はまずまずの本数で、年間100本鑑賞の目標に向かって、順調に推移しています。

0508   フィクサー
0510   ミスト
0512   迷子の警察音楽隊
0514   最高の人生の見つけ方
0516   ハンティング・パーティ
0518   ノーカントリー
0521   ダージリン急行
0523   スルース
0525   チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
0526   ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
0529   コントロール
0531   ラスベガスをぶっつぶせ

今月はアカデミー賞関連の作品、人気ファンタジー大作の続編、サスペンス、アクション、コメディとバラエティに富んだ作品がありました。

中でも実話を基に構成された作品は迫力があって良かったです。「ハンティング・パーティ」「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」は世界情勢に疎い私にとっては衝撃的でもありました。世界では武力による侵攻・弾圧がまだまだあり、それは戦争とも言えないような凶行でした。その真実には、なんとも言えない迫力がありました。

ミニシアター系は、ほとんど前知識もなく、期待感もなく観に行きますから、思わぬ良作に出会える事があります。「迷子の警察音楽隊」や「ダージリン急行」はほのぼのとした雰囲気の中に、真摯なテーマが見え隠れし、心に響きます。

来月6月は、5月公開でまだ観ていない作品をみて、その後は「つぐない」「JUNO」と本年度アカデミー賞関連作品が続々公開されますし、久しぶりの新作「インディ・ジョーンズクリスタルスカルの王国」やフレディ・ハイモア主演の「奇跡のシンフォニー」と続きます。邦画では以前小説で読んだ「西の魔女が死んだ」に期待しています。

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