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2008/06/30

2008.06映画鑑賞総括

6月の劇場での映画鑑賞は10本。今年の累計57本。今月はまずまずの本数でした。半年を終わって50本を超えていますから、年間100本鑑賞の目標に向かって、順調に推移しています。

0602   僕の彼女はサイボーグ
0604   ランボー最後の戦場
0606   シューテム・アップ
0609   つぐない
0613   幸せになるための27のドレス
0614   JUNO/ジュノ
0622   奇跡のシンフォニー
0626   噂のアゲメンに恋をした!
0628   インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国
0629   プルミエール

今月はアカデミー賞関連の作品、人気シリーズの久しぶりの続編、アクション、ドラマ、コメディ、ドキュメンタリーとバラエティに富んだ作品がありました。

中でもアカデミー賞作品賞ノミネート作品の「つぐない」「ジュノ」はさすがです。どちらも女性が主人公で、片や戦争の時代を生き、片や現代をたくましく生きていきます。それぞれの時代に、それぞれの切実な悩みがあり、しかし、そこには大きな愛に溢れているのです。その中に、孕んでいる大きな問題。その辺りが、アカデミー賞作品賞ノミネートの所以たるところなのでしょう。

2008年上半期の一本を上げろと言われたら、迷わず「奇跡のシンフォニー」を上げます。音楽モノは特に涙腺が弱くなりますが、そこに輪をかけて親子の絆を描いていますから、これはもう始終ウルウルです。音楽的才能が遺伝するかというと、少し疑問ではありますが、お腹の中での経験が、音楽の才能を開花させる要因の一つになったのかもしれません。幼児教育は3歳までと言いますからね。生まれる前、とその後3歳までが大切。

来月7月は、6月公開でまだ観ていない作品をみて、その後は「スピードレーサー」「崖の上のポニョ」「カンフーパンダ」と続きます。一番の期待は、「シックスセンス」「サイン」「レディ・イン・ザ・ウォーター」のM・ナイト・シャマラン監督作品「ハプニング」。今度はどんな驚きを見せてくれるのか?楽しみです。夏休み期間が近づき、子ども向き作品が増えていくので、少し鑑賞本数が落ちるかもしれません。

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