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2008/06/01

「ラスベガスをぶっつぶせ」鑑賞

先日、「ラスベガスをぶっつぶせ」を観てきました。ロバート・ルケティック監督作品。出演 :ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー他。

マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生ベン(ジム・スタージェス)。ハーバード大学への進学を決めていたベンだったが、学費の30万ドルの工面に頭を悩ませていた。そんなある日、ベンは、天才的な数学力をミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)に見出され、ブラックジャックの必勝法を習得するチームに誘われる。最初はギャンブルなんてと嫌悪していたが、いつしか、仲間と共に、卓越した頭脳と巧みなチームワークを駆使してラスベガス攻略を試みるが・・・。

実在のMITの学生たちがカジノで数百万ドルを稼ぎ出したという実話が基になっています。ブラックジャックにおいて、カードカウンティングという手法を使うのですが、天才的な彼らでも、猛烈なトレーニングを積んでようやく習得できるモノ。ギャンブルではなく、数学であると言うところが面白いです。それも数名のチームで行動します。

どんなに天才的な頭脳を持っていても、それを使うのは人間。それも若い彼らの事ですから、そこには嫉妬心やライバル心の私情が絡んでいき、徐々にメンバー間に歪みができていきます。金を稼ぎ始めたベンは、次第にスリリングでリッチな生活におぼれていき、かつての友人たちとの関係にもヒビが入っていきます。

そして、カジノのルール違反者を取り締まるコール(ローレンス・フィッシュバーン)が、彼らに目を付けます。それは、ミッキーとの過去の因縁を呼び起こすモノでもありました。

緊張感のある展開の中に、コミカルなやりとりを取り混ぜながら、物語は展開。天才的な彼らが、最後に掴むモノとはいったい・・・。

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