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2008/06/07

「シューテム・アップ」鑑賞

先日、「シューテム・アップ」を観てきました。マイケル・デイヴィス監督作品。出演:クライヴ・オーウェン(「インサイドマン」「トゥモロー・ワールド」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」)、モニカ・ベルッチ(「マトリックス」シリーズ「ブラザーズ・グリム」)、ポール・ジアマッティ(「シンデレラマン」「レディ・イン・ザ・ウォーター」)他。

一匹狼のスミス(クライヴ・オーウェン)は、男に追われる妊婦と出会う。見て見ぬふりが出来ないスミスは、妊婦を助け、死に際に託された赤ん坊を守ることになる。昔なじみの娼婦ドンナ(モニカ・ベルッチ)と共にハーツ(ポール・ジアマッティ)率いるマフィアに決死の戦いを挑む。しかし、背後には、さらなる驚くべき陰謀が隠されていたのだった・・・。

何故、妊婦は命を狙われるのか?赤ん坊の命を狙うのか?訳も分からぬまま、赤ん坊を守りながら銃撃戦を繰り返すスミス。あんなに乱暴に扱って赤ん坊は大丈夫なのか?轟音つんざく銃撃戦の中で、赤ん坊の耳は大丈夫なのか?と思いますが、それは置いておきましょう。

様々なアイディアを盛り込んだ銃撃戦は、そんなバカなと思うようなシーンもありますが、痛快なことには間違いありません。若干、残酷なシーンもあります。

スミスはこだわりを多く持っていて、「あれは好かん」「これは好かん」と、気に入らないモノが沢山あります。このあたりはコミカルで面白いのですが、最も嫌いなのは銃のはず。悲しい過去があるようですが、あまり掘り下げていません。

宿敵とも言えるハーツは、元FBIのプロファイラー。スミスの行き先を見事に突き止めます。50人のヤクザで襲撃しますが、スミスの機転により見事に失敗。逃げてばかりいても仕方がない。陰謀のからくりを見抜いたスミスは、本拠地へと一人乗り込んでいきますが・・・。

赤ん坊の命を守りきれるか?スミスは生き延びることが出来るか?怒濤のアクションをお楽しみください。

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