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2008/06/12

開幕!UEFA EURO 2008 グループリーグ第1節

4年に一度のビッグイベント、「サッカー欧州選手権 UEFA EURO 2008」が開幕しました。4年に一度、ヨーロッパNo.1を決めるサッカーの祭典。全試合、WOWOWで放送中。

まずは、グループA、B、C、Dに分かれてのリーグ戦。ようやく、第1節を見終わりました。時差があるためにリアルタイムの放送は、日本時間で24時台か27時台と深夜になります。とてもリアルタイムでは見られませんので、HDDレコーダーで録画して見ていますので、ちょっと遅れ気味です。グル-プリーグは、全試合を見ているわけではなく、面白そうな試合のみを録画しています。

●グループA
スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ
●グループB
オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
●グループC
オランダ、イタリア、ルーマニア、フランス
●グループD
ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア

グループAは、「ポルトガル2-0トルコ」。得点こそありませんでしたが、クリスティアーノ・ロナウドの大会になるような予感の試合でした。良い試合でしたが、ポルトガルの底力にトルコは0点に封じられてしまいました。

グループBは、「ドイツ2-0ポーランド」。ワールドカップもそうですが、特にユーロ大会は歴史上、争ってきた国同士が相対することがままあります。歴史に疎い私でもドイツとポーランドの関係は知っています。スポーツの世界に過去の因縁を持ち込むのは良くありませんが、どうしても歴史的因縁も含めて見てしまいます。試合はと言えば、ドイツのチーム全体の安定感と言うか、破壊力のある攻撃は見応えがありました。

なんと言っても注目のグループC。オランダ、イタリア、ルーマニア、フランスと強豪がひしめき合っています。「ルーマニア0-0フランス」は、フランスの決定力不足なのか、ルーマニアが良く守ったと言うべきなのか分かりませんが、ドローでした。

そして、大番狂わせ(?)とも言えるのが「オランダ3-0イタリア」。イタリアがどうにもぴりっとしません。反面、オランダの攻撃力は凄かった。特にファン・ニステルローイはキレていました。イタリアは世代交代に失敗したのでしょうか。波乱の展開。さすが死のグループだけはあります。第2節に注目しましょう。

グループDは、「スペイン4-1ロシア」。組織で押すロシア。ゴール前での細かいパスは良いですが、シュートまで行かず、決定機を作れません。スペインは速攻から、何度もチャンスを作り、得点を重ねます。ビジャのハットトリックも飛び出し、スペインの快勝でした。

もう一試合「スウェーデン2-0ギリシャ」。前回大会のチャンピオンのギリシャ。前半は、揺るぎない自信からか、落ち着いた試合展開のギリシャ。しかし、疲れが出始めた後半、怒濤のスウェーデンの攻撃によりスウェーデンの勝利となりました。どちらが勝ってもおかしくない、見応えのある試合でした。

各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進むわけですから、第2節でおおむね勝負が付いてしまう場合もありますし、最後までもつれる場合もありますから、今後の対戦に注目しましょう。

グループリーグは”負けない”試合運びをする場合が多く、様子見から、堅い守りで、終始してしまうことも多々あります。その割には、ドローが1試合だけと言うことで、第2節以降がますます面白くなってきました。それにしてもイタリアはどうしてしまったのでしょう。グループCは要注目です。

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