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2008/07/16

7台目のHDDレコーダーBDZ-T90 その5

iconicon SONY BDZ-T90

先日、7台目のHDDレコーダーを購入しました。ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-T90 iconです。次世代DVD・Blu-ray Discの2台目です。

購入したのは6月でしたので、その時点では「ダビング10」開始前でした。当然、対応製品ではありましたので、開始を待っていました。

そして、2008年7月4日。「ダビング10」開始の日です。地上デジタル放送、BSデジタル放送を使用して、ソフトウェアは自動でダウンロードされて、バージョンアップが実行されるはずでした。

当日の夕方になって確認すると、BDZ-L70RDZ-D700の2台はソフトウェアバージョンの下3桁が015に更新されていました。BDZ-T90が実行されていませんでした。購入したのが遅かったからかなあ、なんて思っていましたが、そんな区分がある訳もなく、おかしいなあと思っていました。

3日ほど経っても実行されないので、あちこち確認をしてみました。本体の設定的には問題ありません。配線だな、と思い、設置時にアンテナ配線がおかしかったことを思い出しました。リビングではテレビを1台、ブルーレイレコーダー2台、DVDレコーダー1台、ビデオデッキを2台使っていますが、すべてにアンテナ配線してあります。

分配器や分波器やらでゴチャゴチャになっているアンテナ配線。取り急ぎ、映像が映ればいいと思い設置したのが間違いの元でした。アンテナ線をBDZ-T90の地上デジタル側だけに接続しましたら、何故かBSデジタルも受信したので、とりあえずその状態で使っていたのです。

時間のあるときに、その配線を整理し、他の機械との兼ね合いもしっかりと確認しながら実行しました。すると、翌日にはアップデートが終了。無事「ダビング10」に対応するようになりました。良かった良かった。

遅れましたがようやく、安心して、ダビングが出来るようになりました。とは言え、複数回ダビングすることって、そうないんですよね。ダビングを失敗することもあまりないですしね。転ばぬ先の杖と言う感じで使っていくことにしましょう。

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