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2008/07/25

「ワン・ミス・コール」鑑賞

先日、「ワン・ミス・コール」を観てきました。エリック・ヴァレット監督作品。原作:秋元康。出演:シャニン・ソサモン、エド・バーンズ、アズーラ・スカイ、アナ・クラウディア・タランコン、レイ・ワイズ、デーブ・スペクター他。

女子大生ベス・レイモンドは、数日のあいだに二人の友人の怪死を目撃する。一方、妹の変死をきっかけにその謎を探るジャック・アンドリュース刑事は、やがてベスと出会う。死んだ友人たちに共通した事実があった。それは、死の数日前に携帯電話に着信を受け、留守電に残された自らの断末魔を聞いていたのだった。手がかりらしきモノをつかんだベスとジャックだが、まもなくベスの携帯が鳴り、“死の予告=呪いの着信”を受けてしまうのだった・・・。

「着信アリ」のハリウッドリメイク版。邦画オリジナル版を観ていないので比較は出来ませんが、“死の予告=呪いの着信”と言う辺りは同じだと言うことは分かります。

次々と死の予告を受け、死んでいく友人たち。直前に見えてしまう、恐ろしい顔の幻影。フラッシュバックするように現れるベスの過去。その過去に、リンクするように真相へと近づいていくベスとジャック。謎の少女とその人形。

伏線もしっかりと張られ、最後の最後まで目が離せない展開になっています。画面をよぎる不気味な物体。それは怨念なのか。そして、ベスの元に届けられる母からの手紙は・・・。

ドキッとすること数回。カメラアングルや効果音も手伝って、恐ろしい場面が続きます。照明が絶妙で暗がりの中を歩きながらもちらりと顔が見えたりと、なかなかの臨場感です。もはや携帯電話は生活にはなくてはならないモノ。その携帯電話が恐怖の入り口なのですから、怨念から逃げることは出来ないのかもしれない。

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