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2008/07/28

「ドラゴン・キングダム」鑑賞

先日、「ドラゴン・キングダム」を観てきました。ロブ・ミンコフ監督作品。出演:ジャッキー・チェン(「ミス/神話」「ラッシュアワー」)、ジェット・リー(「ローグアサシン」「SPIRIT」)、マイケル・アンガラーノ、リー・ビンビン、リュウ・イーフェイ他。

現代のカンフーオタクの気弱な青年ジェイソン(マイケル・アンガラーノ)。ストリートギャングに絡まれ、質屋の襲撃を手伝うよう脅されてしまう。その夜、店主から、元の持ち主に返して欲しいと”金色の棒”を托されるジェイソン。逃げ出したジェイソンだったが、追い詰められ、屋上から転落してしまう。が、目を覚ますと、そこは古代中国だった・・・。

托された”金色の棒”は孫悟空の如意棒でした。”導かれし者”が、持ち主の孫悟空に金色の棒を返し、悪の王を滅ぼすという伝説が伝わっていました。その国は、悪の将軍ジェイドに牛耳られ、人々の村は次々と滅ぼされているという。

しかし、導かれし者=ジェイドはただのカンフーオタク。見よう見まねは得意でも、いざ実践となれば、役に立ちません。そこに現れた酔っぱらい(ジャッキー・チェン)。カンフーの達人らしいですが、ジェイドを助けます。そしてもう一人の男。白装束の坊主(ジェット・リー)。こちらも凄腕。二人の師匠につき修行に励みます。悪の将軍を倒し、民を救うことが出来るのか・・・。

ジャッキー・チェンとジェット・リーの対決のシーンはスピード感があり、迫力満点。久しぶりの酔拳も登場し、茶目っ気もたっぷり。クライマックスでの悪の将軍との対決も見応えがあります。気弱な青年ジェイソンの目の輝きに注目。自信を持つことの素晴らしさを感じます。

現代のカンフーオタクが、彷徨いこんだ古代の帝国・キングダムで、二人の師匠と旅の仲間とともに巨悪に挑むアクション大作。

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