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2008年8月

2008/08/31

2008.08映画鑑賞総括

8月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計72本。例年の8月は夏休み時期で本数が伸び悩みますが、今年はまずまずの本数。良いペースで年間100本鑑賞の目標に向かっています。

0802   カンフー・パンダ
0803   テネイシャスD運命のピックをさがせ!
0809   ダークナイト
0810   インクレディブル・ハルク
0817   ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝
0823   セックス・アンド・ザ・シティ(チケットプレゼント)
0824   スターウォーズ/クローンウォーズ
0831   20世紀少年

今月はアクション、ドラマ、コメディ、アニメとバラエティに富んだ作品がありました。

中でも「ダークナイト」は良かったです。タイトルに「バットマン」の名を冠さないと言う大胆なネーミングは揺るぎない自信からなのでしょうか。前作、「バットマン・ビギンズ」はアクション満載でしたが、本作ではアクションよりも人間ドラマに重きを置いているようで、ヒーローとして苦悩、人間の本質とはいったい何なのか、そんな深いテーマに感銘を受けました。もちろん、実写にこだわったアクションシーンも見応えはあります。

他には続編、リメイクもありました。やはり、続編、リメイク作品は手堅く収益を確保できるのでしょうか、最近特に目立つように思います。それもアメコミのスーパーヒーローモノが多く、英雄を必要としている現代を表しているのかもしれません。そして、混迷した現代社会に問題を投げかけているようでもあります。もちろん、昨今の映像技術が、アメコミの世界を映像化するのに追いついたと言うこともあるのでしょう。

来月9月は、8月公開でまだ観ていない作品をみて、その後は「ウオンテッド」「アイアンマン」とアクション大作が目白押しですし、「幸せの1ページ」「最後の初恋」とドラマもあります。楽しみは続きます。

2008/08/30

プリウスくんが行く!Vol.62

今日の新潟県地方はどんよりとした曇り空。ときおり雨が降りそうな予報になっています。全国的には不安定な天気で大雨になるところもあるようです。ここ数日の集中豪雨で被害のニュースも聞こえてきますが、これも地球温暖化の影響となれば、怖いことです。

雨の降る日は蒸し暑いこともありますが、お盆を過ぎで、めっきり涼しくなりました。8月ももう終わりです。ガソリン価格も一時の上昇が嘘のように、下落が続いています。新潟市内の相場は170-175円。160円台のスタンドもちらほら見受けられるようになりました。

それでも、高いことには変わりはありませんが、200円も間近か?なんて思っていたときに比べればいくらか安く感じられます。9月にはいるとまた価格が下がるようで、出荷単価で5円下がると言う話しです。

こうなると大変なのはガソリンスタンド。上がったり下がったりもう大変です。上がる前には大混雑で大忙し、上がったら閑古鳥が鳴く始末。下がるというニュースが入れば、買い控えにあって、収益の見込みなんて立てようがありません。そうとは知りつつも、やはり消費者としては、安いに超したことがないのが、本音なんですね。

今年の夏は最高気温が30度を超える真夏日が幾日かあったモノの、終わってみれば、それほど暑くなかったように感じます。おかげでプリウスくんでの走行中、エアコンを入れた日は無く、燃費も良い数値を安定的に出しています。現在の平均燃費は25.5km/L。

9月になれば行楽シーズン。ガソリン単価の下落は嬉しい限りです。今年の秋はプリウスくんでどこへ出掛けましょうか。

2008/08/29

東野圭吾「容疑者Xの献身」

「容疑者Xの献身」文春文庫

今日ご紹介するのは、東野圭吾著「容疑者Xの献身」です。 天才物理学者・湯川シリーズ第一作「探偵ガリレオ」、第二作「予知夢」に続く、第三作にして第134回直木賞受賞作。

天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。そんなある日、彼女たちが前夫を殺害したことを知った石神は、二人を救うため完全なアリバイ工作を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての同級生だった物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになるが・・・。

今までのガリレオシリーズは科学トリックを使った連作短編集でしたが、本作はシリーズ初となる長編。おまけに科学トリックは登場せず、巧妙に仕掛けられたアリバイ工作から、完全犯罪へと至る緻密な頭脳戦が繰り広げられます。殺人事件を中心に物語は展開しますが、そこで描かれているのは深く大きな愛。そして友情。

かつての理解者であり、親友でもあった湯川と石神。天才同士だからこそ、理解し合える部分があったのでしょう。だからこそ、湯川は、こんな事件を起こしてしまった石神の動向に対して、苦悩します。愛するが故の犯行。しかし、それは決して許されることではない。葛藤する湯川。そして、もう一人の親友であり、刑事でもある草薙。彼の存在もまた、湯川の苦悩の要因となっていきます。

前シリーズのような爽快な推理とは違い、人間を深く感動的なまでに描き、苦悩し、推理を告げます。これほどまでに深い愛情が存在するのでしょうか。それは本当に愛なのでしょうか。

で、本作は2008年10月4日の劇場映画として公開されます。TVドラマ「ガリレオ」のメンバーが勢揃いし、この深く悲しい物語を見せてくれることでしょう。

「容疑者Xの献身」2008年10月4日公開
監督 : 西谷弘
原作 : 東野圭吾
出演 : 福山雅治 、 堤真一 、 松雪泰子 、 金澤美穂 、 柴咲コウ他

小説を読んでから映像化されたモノを見るのが、私の好みではありますが、配役からしてかなりイメージの違う作品になっているのではないかと予想されます。まったく別物としての鑑賞が必要でしょう。

映画の公開も待ち遠しいですが、今秋のTBS金曜ドラマでは、「流星の絆」もスタート。こちらはまだ読んでいませんが、楽しみです。

2008/08/28

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その74

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のアクシズ編は無事完全勝利することができました。基本シナリオはすべて攻略したことになりました。次はどの軍隊でプレイしようかと画面を眺めていると、すべての軍隊が選択できるようになっているではありませんか。

私の勘違いでしょうか?「機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド 」によると、基本シナリオ+基本シナリオをクリアした後に選択できるようになるシナリオを合わせた12種類すべてのシナリオをクリアすると、ネオ・ジオン・シャア編が出現すると理解していました。が、基本シナリオをすべてクリアした段階でネオ・ジオン軍が選択できるようになっていたのです。

ま、選択できるなら良いかと言うことで、ネオ・ジオン・シャア編も含めて、選びます。念願のサザビー開発ができるなら、ネオ・ジオン軍も良いなあとは思いましたが、結局悩んだ末に、シロッコ率いるティターンズにしました。楽しみは最後に取っておくことにして、まずは順番通りでティターンズ2を選択。敵はエゥーゴとアクシズとなります。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

2008/08/27

石ノ森章太郎萬画大全集 発刊!その19

先日、「石ノ森章太郎萬画大全集」の第11期分が到着しました。

第11期には、「サイボーグ009」「仮面ライダーBlack」「マンガ日本の歴史」等々、前期からの引き続きが多いです。その他、初収録作品も多く、「マアマアさん」「エスパーエッちゃん」なんかがあります。

現在は、読んだことのない作品を中心に読んではいます。最近読んで良かったのは、「八百八町表裏 化粧師」。今春放送された「とことん!石ノ森章太郎」でも紹介されていましたが、時代物なのですが、現代風の台詞や、ビジネスの仕掛け方が面白いです。

「家畜人ヤプー」は奇書の名にふさわしく、きわどい内容でした。1巻は石ノ森氏の作画ですが、2巻以降はシュガー佐藤氏の作画なのが、惜しい感じがします。しかし、内容は21世紀の今読んでも、社会風刺は的を射ているようで、怖くもあります。

読んだことのない作品を中心に読んでいますが、再度読み返したい作品は、数々あります。「リュウの道」「ギルガメッシュ」「時ヲすべる」等々。SF作品を中心に以前読んだ作品も読み返してみたいです。

この萬画大全集もいよいよ、残すところあと1期となりました。なんだか淋しいような気もしてきます。気軽に閲覧できるような本棚・置き場所を確保しようとは思うのですが、なかなか決まらず、とうとう最終12期まできてしまいました。ここまで来たら、全部揃ったところで、何とかすることにします。

2008/08/26

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」鑑賞

先日、「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(字幕版)」を観てきました。デイブ・フィローニ監督作品。製作総指揮・原案:ジョージ・ルーカス。声の出演:マット・ランター、ジェームズ・アーノルド・テイラー、アシュリー・エクスタイン、トム・ケイン、キャサリン・タバー、アンソニー・ダニエルズ、クリストファー・リー他。

銀河系の支配を目論むパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる邪悪な敵・シスの陰謀が迫る中、宇宙の運命は勇敢なアナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービ、そしてアナキンの新たなパダワンであるアソーカらジェダイたちの手に託された。そんな中、ジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐されるという事件が発生。アナキンとアソーカは救出に向かうが・・・。

「遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・」というおなじみの字幕で始まります。「スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃」と「エピソード3/シスの復讐」の間の物語で、これまでは「エピソード4/新たなる希望」等で、台詞でさらっとしか語られなかったクローン大戦を全編CGアニメで描いています。

アナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、パドメ・アミダラといったお馴染みのメンバーが総登場。新たなキャラクターとして登場するアナキンのパダワンであるアソーカが物語を牽引します。今どきの若い女の子で、軽口ばかり叩き、無鉄砲。若いときのアナキンを見るようです。

銀河系の支配を目論むパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍のらが率いる邪悪な敵・シスの魔の手が銀河を席巻していきます。

スターウォーズと言えば、ジョン・ウィリアムズのあのテーマ曲ですが、本作では原型はあるモノの、アレンジが加えられたテーマ曲となっています。音楽担当もケヴィン・カイナーということで、あの悲壮感漂う、美しい旋律が聴けず、なんとも残念。おまけに、オープニングで文字が画面下から上へと抜けていく、これまでのあらすじもないので、なんとも拍子抜け。あれだけは残して欲しかったところです。

全編CGアニメによる本作ですが、戦艦や戦闘機、ドロイドはそれほど違和感はありませんが、人物はちょっと不気味さもあり、なかなか慣れません。それでも、ライトセーバーを始め、戦闘機等々の効果音は従来のモノなので、聞いているだけでも嬉しくなります。その他にも、細かなところで懐かしのクリーチャーや、小物が登場します。

スピンオフ作品でありながら、ジョージ・ルーカス製作の本作は、シリーズを補填する内容なので、正統な作品として扱っても良いかもしれません。意味深な台詞もあちこちに点在し、今後の展開が楽しみな作品になっています。

2008/08/25

「セックス・アンド・ザ・シティ」鑑賞

先日、「セックス・アンド・ザ・シティ」を観てきました。マイケル・パトリック・キング監督作品。出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、シンシア・ニクソン、クリスティン・デイヴィス、クリス・ノース、デビッド・エイゲンバーグ、ジェニファー・ハドソン他。

コラムニストのキャリーは理想の男性ミスター・ビッグと一緒に暮らすため豪華なアパートを購入し、とうとう結婚も決意する。会社社長のサマンサは俳優を目指す恋人スミスを売り込むためにロスに引っ越し。再婚したシャーロットは中国から養女を迎え念願の母親に。弁護士のミランダは幼い息子と老いた義母を抱え、てんてこまいの日々を送っていた。キャリーの嬉しいニュースを祝福し、結婚式の準備を進めるのだが・・・。

ドラマシリーズを観たことがありませんでしたが、初めて観てもそれなりに楽しめる内容でした。4人の絆を深めるための出来事は、何年にも渡ってあったのだろうなあと思わせてくれます。

喧嘩もあったのだろうし、良いことも、悪いことも、あらゆる事があったのでしょう。だからこそ、友人が傷つき、どん底に落ち込んだとき、ふさぎ込んでしまったとき、本気で向き合うことができるのでしょう。傷つき、恐れて自分を見失ってはダメと、励まし、そっと背中を押してくれる友情の素晴らしさを感じます。

古いアパートから引っ越す時に、着せ替え人形よろしく取っ換え引っ換えキャリーが衣装を替えるシーンは面白かったです。捨てるのか、取っておくのか3人が判定。ちょっと前の流行の服装は今見ると陳腐に見えたりして。他にもシーンごと季節ごとに衣装はクルクルと変わり、それだけでも見応えがあります。

それぞれに、それぞれの問題を抱え、時にはその心の内を吐露する。いつでも本音で語り合い、そして笑い合う。そんな彼女たちの友情を感じられる数々の台詞が、なによりも、素晴らしいです。

そして、またニューヨークに、新たな絆を、愛を求めて、若い女性たちが訪れ、新たなドラマが生まれ、友情が生まれ、愛が生まれるでしょう。愛は永遠に色褪せないブランドなのだから。

2008/08/24

北京オリンピックサッカー男子決勝

 いよいよ来ました北京オリンピックサッカー男子決勝トーナメント決勝。8月23日に3位決定戦と決勝の2試合が、NHK-BS1(BSデジタル101)他で放送されました。

まずは、三位決定戦「ベルギー-ブラジル」。準決勝で退場者を二人出したブラジル。長身FWのジョーを先発させます。ロナウジーニョにボールが渡るとスタジアムからは大歓声が上がります。ボール支配率はブラジルが多いですが、ひいて堅く守るベルギーは何度かカウンターでチャンスを掴みます。

しかし、先制したのはブラジル。流れから右サイドを深く切れ込み、狭いところへセンタリングを上げ、きわどいところで合わせ、シュート。1-0とします。その後も追加点を重ね2-0で折り返します。

2点リードしたブラジルは余裕の攻撃です。ゆっくりとボールを回して、ベルギーを引き出します。崩れたところを攻撃。ロナウジーニョはあいかわらずピリッとしません。あまり良いところがありません。

ベルギーも決定機を何度も作り出しますが、ゴールならず。試合終了。ロスタイムで、さらに追加点をあげ、3-0でブラジルの勝利となりました。北京オリンピックサッカー男子3位はブラジル。

さてさて、お楽しみの決勝戦は「アルゼンチン-ナイジェリア」。序盤はアルゼンチンペース。面白いように攻めます。試合が進むにつれナイジェリアも徐々に攻撃する時間が増えます。前半は五分の展開。0-0で折り返します。

後半13分、メッシのスルーパスを受けたディ・マリアが綺麗にループシュートを決めて先制。あれだけ拮抗していたのが嘘のように、得点が入るときはあっさりと、あっけなく入るのです。追いつかなければいけないナイジェリアは攻めるモノのアルゼンチンの固い守りにあい、ゴールできません。試合巧者ぶりを発揮したアルゼンチンが1点を守りきり1-0で勝利し、オリンピック2連覇を果たしました。おめでとう。

●金 アルゼンチン
●銀 ナイジェリア
●銅 ブラジル

アルゼンチンはオーバーエイジのリケルメを中心に、良くまとまったチームを作り上げ、このまま2年後の2010年ワールドカップ南アフリカ大会でも、良い成績を残すのではないかと言うチームになっているのはさすがです。年代別にそれぞれの大会があるというモノのアルゼンチンは23歳以下でも世界レベルのメンバーが揃っているというのが凄いんですね。ブラジルはロナウジーニョが突出しているモノの、上手くかみ合わず、3位という結果に終わってしまいました。

準々決勝からしか観られませんでしたが、北京オリンピックサッカーを存分に楽しむことができました。決勝戦が正午キックオフというのはいかがなモノかとは思いますし、強行日程のオリンピックサッカーのため、ピッチ状態も悪い状態が続きましたが、試合内容は言うことありませんでした。

2010年ワールドカップ南アフリカ大会まであと2年。まだまだ熾烈な予選が続きますが、開幕まで、どんな戦いが観られるのか楽しみです。日本代表もまだまだ間に合います。世界レベルに追いつき追い越すよう、ガンバってもらうとしましょう。

2008/08/23

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その73

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のアクシズ編は無事完全勝利することができました。ハマーン率いるアクシズ軍。本拠地は宇宙要塞アクシズ。最初の敵、ティターンズを壊滅させた後、エゥーゴを追い詰め、本拠地グラナダでの最終決戦です。

グラナダを包囲しつつ、兵器の開発をすすめ、さらに軍備を増強し、万全の体制で挑みます。サイコガンダムマークⅡにプルツーを乗せ、開発の終了したザクⅢやギラ・ドーガ部隊にグレミーや強化されたキャラ・スーンやマシュマー・セロを搭乗させます。

アムロ、カミーユ、クワトロとニュータイプの多いエゥーゴ。エース機を見つけたときには複数ユニットで集中攻撃し、早めに撃墜します。兵器の開発がかなり進みましたので、たいした苦労もなくエゥーゴを壊滅寸前まで追い詰める事ができました。

「機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド 」を見て、次の敵となるネオ・ジオン軍の出現エリアを確認しながら、自軍を配置し、開発レベルをすべて最大値の30にしたところで、エゥーゴにとどめを刺します。自軍の本拠地がアクシズのこともあり、出現エリアが今までと違いますので注意が必要です。

自軍の主力モビルスーツはザクⅢやギラ・ドーガに加えヤクト・ドーガも多数配備。ニュータイプらしきキャラクターは多いモノの、部隊数に対して圧倒的に人数が少ないので、キャラ頼みの戦い方は期待できません。ハマーンはαアジールに搭乗させます。

地上にはネオ・ジオン軍の部隊は出現しませんが、降下されてしまいますので、地球上空を早めに制圧します。その後は、ジワジワとエリアを拡大していき、追い詰めます。そして、最終決戦。シャアはヤクト・ドーガに搭乗してきますが、こちらもギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガ部隊でいつものように囲んで撃墜します。あとは数にモノを言わせて、壊滅させ、アクシズ軍の完全勝利となりました。

これで、基本シナリオはすべて攻略したことになります。次はどの軍隊でプレイしましょうか。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

2008/08/22

「とことん!ルパン三世」鑑賞

ようやく見終わりました「とことんルパン三世」。NHK-BS2にて2008年7月28日(月)~31日(木)に放送。

2007年3月放送のBSアニメ夜話スペシャル「とことん!あしたのジョー」、2007年8月放送のアニメギガスペシャル「とことん!押井守」、2008年3月「とことん!石ノ森章太郎」とNHKならではのボリュームで、集中的に、とことんこだわった番組内容で放送してくれるシリーズです。

今回は、なんと言っても「ルパン三世」第1シリーズの全話放送と放送当時の裏話が良かったです。銃器と車にこだわった、本物志向の設定群。視聴率の低迷から、方向転換せざるを得なくなった悔しさ。監督の降板・・・。作り手側が楽しんで作った大人のアニメでしたが、時代が早すぎたのか本放送では視聴者に受け入れられる事はありませんでした。

しかし、ゴールデンタイムでの本放送以降、何度となく再放送が行われ、ルパン三世の人気はジワジワと上がっていったのです。そして、本放送から30年以上が過ぎても名作と語り継がれるようになりましたし、いまだに新作が作られるような作品となったのです。

第1シリーズ初期の監督だったおおすみ正秋氏のインタビューは感動的でもありました。今まで一度たりとも語ったことのなかった当時のエピソードを熱く語ってくれました。前半のおおすみ演出と後半の高畑・宮崎演出があってこその第1シリーズ。しっかりとした方向性と基盤があったから、後半のコミカルな動きのルパンも活きるのです。

他にもルパン三世ファンの生の声が聞けたり、豪華ゲストによる対談や、BSアニメ夜話オールスターズ大集合で、熱いトークを繰り広げてくれました。

第2シリーズ(赤ジャケット)、第3シリーズ(ピンクジャケット)からはホームページからの投票による上位7作品を放送。

投票結果は以下の通り。

第2シリーズ 第155話 「さらば愛しきルパンよ」 1096票   
第2シリーズ 第145話 「死の翼アルバトロス」 1019票   
第2シリーズ 第99話 「荒野に散ったコンバットマグナム」 414票   
第2シリーズ 第137話 「華麗なるチームプレイ作戦」 211票   
第2シリーズ 第112話 「五右ェ門危機一髪」 173票   
第2シリーズ 第69話 「とっつあんの惚れた女」 166票   

第3シリーズ 第7話 「死神ガーブと呼ばれた男」 46票

第2シリーズからは、予想通り宮崎駿が照樹務名義で演出を担当した作品が上位を占めました。あとは、ばらつきがあったのでしょうか得票数はあまり伸びませんでした。第3シリーズからは、得票数が多かった作品1話のみを放送しました。

ハードボイルドな大人のアニメ・ルパン三世第1シリーズが、徐々にカタチを変え、誰もが楽しめる娯楽作品へと変貌していき、アニメブームを追い風に人気を博した第2シリーズ。そして、やや趣を第1シリーズへと近づけた第3シリーズ。しかし、どのシリーズをとっても小粋なキャラクターたちが繰り広げる奇想天外なアクション、冒険は、胸躍り、溢れるロマンを感じます。

NHK様、いつも素晴らしい企画をありがとうございます。次はどんな「とことん」が登場しますか、楽しみにしています。

7月28日(月) 20:00-24:00 第1シリーズ#1~7
7月29日(火) 20:00-24:00 第1シリーズ#8~15
7月30日(水) 20:00-24:15 第1シリーズ#16~23+アニメ夜話
7月31日(木) 20:30-25:00 生放送ベストエピソード7話放送

2008/08/21

「ブレードランナー ファイナル・カット」私的映画考Vol.154

先日、ブルーレイディスクで「ブレードランナー ファイナル・カット」を観ました。リドリー・スコット監督作品(「アメリカン・ギャングスター」「プロヴァンスの贈りもの」「マッチスティック・メン」)。原作:フィリップ・K・ディック。出演:ハリソン・フォード(「インディ・ジョーンズ」「スターウォーズ」)、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモス、ダリル・ハンナ、M・エメット・ウォルシュ他。

2019年、ロサンゼルス。高い身体能力と知能を持つ人造人間・レプリカント。そのレプリカントを合法的に処刑する権限を持つ捜査官・ブレードランナーのデッカード(ハリソン・フォード )は、逃亡した4体を処理するために追跡を開始する。捜査を進める中で彼はレプリカントの製造元であるタイレル社を訪れ、そこで美しいレプリカントのレーチェル(ショーン・ヤング)と出会うが・・・。

数年ぶりに観た「ブレードランナー」でした。DVDは持っていなかったので、それ以前だとするとTVで放送したモノを観たのかもしれません。そうすると、10年は観ていないと言うことになるでしょう。随分、久しぶりに観ましたが、スゴイの一言です。

冒頭のロスの映像は極めて美しく高精細です。雨、けむり、そして闇。室内でも灯りが乏しく暗いシーンが多く、ほとんど全編が夜のシーンなのですが、つぶれもなく陰影の濃淡さえも再現できています。光と影が象徴的でかつ印象的な映像が多いのですが、すべてブルーレイだからこそ再現できるのではないかと思えるほど美しい映像です。

アジア化した街並みは製作された1982年当時では、考えられないような映像で、最初に観たときは衝撃的でした。東洋人が数多く闊歩し、看板には漢字が、ビル一面の広告には動画が映し出される。空飛ぶ車が飛び交い、雑然とした街並みはゴミと人で溢れかえる。21世紀になった今、観てもあり得そうなイメージの映像が数多くあり、先見性を感じます。

特典ディスクのDVDには、4時間を超える当時のインタビューや最新のインタビューもあるメイキング映像が収録されていて面白いです。本作が、公開当初はあまり注目されず、徐々に人気を博していく過程の話は面白かったです。製作者や監督、それぞれの思い入れがあり、思惑があるんですね。

特撮シーンのメイキングは特に面白いです。今ならCGで作ってしまうようなシーンでも、あの当時は模型を作って撮影して、VFXで編集している。まさに特殊効果なんですね。監督、スタッフによる創意工夫が結実した映像は今観ても秀逸です。

レプリカントとデッカード。デッカードとレーチェル。デッカードは腕利きと言われているモノの、それほど凄腕とは感じられず、普通の人間のように感じられます。スーパーヒーローではなくただの心の弱いごく普通の人間として描かれています。そして、レプリカントであるレーチェルを愛してしまったデッカード。これもまた普通の人間なのかもしれません。

レーチェルに「(レプリカントかどうかを判断する)心理テストを受けたことがある?」と聞かれるシーンがあるのですが、デッカードがレプリカントではないか?と自分で疑うバージョンがあったと記憶していますが、今回のバージョンにはこの台詞だけが活かされていて、ユニコーンのイメージ映像はあるモノの、そのことを匂わせる他のシーンは登場しません。

メイキングでも解説されていますが、ラストには数多くのバージョンが存在し、ナレーション”あり・なし”バージョンもあるのです。確かに本作は難解な部分もあるので、ナレーションによる説明があると分かりやすいのかもしれませんが、それはそれ、観る者によって、沢山の解釈があって良いように思います。「ファイナル・カット」と題される本作のラストシーンは余韻のある終わり方になっています。

製造されて数年経つと意志を持つこともあるというレプリカント。人間の手によって作り出された人工生命体のはずのレプリカントが、命の尊さを感じ、そしてあまりにも脆い人間の生命を救う。燃えつきようとしていた自分の生命、思い出。美しいと言うよりは荘厳なイメージのクライマックスシーンです。

見たことのないような近未来世界。しかし、その未来はもうそこまで来ているのです。誕生から25周年を迎えた2007年、リドリー・スコット監督自らの手で再編集した本作。未公開シーンも追加されてより美しくなり、より深みを増した作品になっています。

2008/08/20

北京オリンピックサッカー男子準決勝

とうとう始まりました北京オリンピックサッカー男子決勝トーナメント準決勝。8月19日に行われた準決勝2試合が、NHK-BS1(BSデジタル101)で放送されました。

まずは「ブラジル-アルゼンチン」。ロナウジーニョVSメッシという夢の対決です。準々決勝では、コンディションがイマイチに思われたロナウジーニョでしたが、始まってみればなんのその、キレのあるドリブルで左サイドを席巻します。

メッシも冴えます。軽快なボール回しでブラジルゴール前をかき回します。がっちり固めたブラジルディフェンス。なかなか攻めあぐねるアルゼンチンですが、メッシのドリブル突破で決定機を作ります。が、得点には結びつかず0-0のまま折り返します。もう前半が終わってしまうの?もったいない、と言う感じの見応えのある試合です。実に面白い。

後半早々、先制したのはアルゼンチン。シュートのようなクロスにアグエロが合わせてゴール!その6分後、リケルメを基点にした攻撃。メッシがディフェンスを引き連れながら、ゴール前にドリブルで切れ込みパス。センタリングにまたもアグエロが合わせて2-0とします。

ブラジルはロウナジーニョのフリーキックからチャンスを作るモノのゴールは遠い、遠い。その後も、PKで3点目を入れたアルゼンチン。勝負を決定付けます。ブラジルは攻める反面、突破されるとファールで止めるしかなく、退場者を2名出してしまいます。苛立ちは分かりますが、意図的なファールは危険も伴いますので、審判の判断は仕方がなかったのでしょう。

前半の両チーム無得点が嘘のように、終わってみれば3-0でアルゼンチンの勝利となりました。前半の面白さは最近ではピカイチの試合でした。後半は少々一方的となった感もあり、面白さは半減しましたが、それでもめまぐるしく好守が入れ替わる試合展開は実に面白い良い試合でした。

リケルメを中心に良くまとまったチームのアルゼンチン代表。攻撃は言うまでもなく見事ですが、守備の面でも堅く守っています。オリンピック大会2連覇まで、あと一勝としました。

と言うことで、決勝は「アルゼンチン-ナイジェリア(8月23日12:50~、NHK-BS1/BSデジタル101)」という組み合わせになりました。三位決定戦は「ベルギー-ブラジル(8月22日、放送は8月23日9:11~、NHK-BS1/BSデジタル101)」。アルゼンチンの二連覇なるか、ブラジルは一矢報いメダルを手にすることができるのか?ナイジェリアの破壊力のある攻撃は、アルゼンチンディフェンスを破ることができるのか?楽しみに観戦するとしましょう。

2008/08/19

「ベガスの恋に勝つルール」鑑賞

先日、「ベガスの恋に勝つルール」を観てきました。トム・ヴォーン監督作品。出演:キャメロン・ディアス(「ホリデイ」「イン・ハー・シューズ」)、アシュトン・カッチャー(「守護神」「バタラフライ・エフェクト」)、ミシェル・クルージ、レイク・ベル他。

ジョーイ(キャメロン・ディアス)はNYでバリバリ働くキャリアウーマン。フィアンセの誕生日に、家族や友人たちの目の前でこっぴどくふられてしまい、気晴らしに親友とラスベガスに繰り出すことに。同じく仕事をクビになってベガスへやってきたジャック(アシュトン・カッチャー)と出会い、意気投合した二人は泥酔したあげくに、結婚してしまったのだ。2人は結婚をなかったことにしようと決めた矢先、ジャックがジャックポットで、300万ドルが大当たり!賞金を得るために2人は6ヶ月間の疑似結婚生活を始めるのだが・・・。

NYに戻った後の疑似結婚生活がユーモラスに綴られていきます。まるで、結婚生活に向かないジャック。プランを立てたがるジョーイ。お互いに自分の主張を譲らないために、いつまでも平行線を辿ります。定期的に結婚カウンセリングに通いますが、こちらがまた面白い。女医役のクィーン・ラティファ(「ヘアスプレー」「ラスト・ホリデイ」)が、良い味を出していて、笑いのアクセントになっています。

お互いに有利な離婚をしようと、あらゆるプランを立て実行しますが、なかなか上手くいきません。目先のお金に目がくらんでいるモノの、その執念は凄まじいモノ。それでも、様々な出来事を通して、相手の本質を感じていきます。

仕事も優先したいジョーイ。昇進が掛かる時期にトラブルが続きます。社長の主催するパーティに夫同伴で行くことになりますが、ジャックにも意地の悪い計画があり、波乱の予感。しかし、お互いの本当の気持ちに気づき始めた二人は、次第に距離を縮めていきます。パーティでのキスシーンはなんともほほえましく、楽しく、そして美しく、素敵です。

そして、6ヶ月間の疑似結婚生活が終わり、判決の時がきます。300万ドルの行方はいかに!二人の運命は・・・。

したくないことをするなら、やらない方がマシ。何事にもマジにならず、大人になりきれないジャック。失敗を恐れ、動かずにいては何も始まらない。何も変わらない。そんなジャックでしたが、6ヶ月の結婚生活の中で見つけたのは、本当の自分。時には、自分に賭けてみるのも良いんだ、失敗したって良いんだ。失敗を恐れずに、挑戦することの大切さに気づいたのでしょう。

ラブコメディの女王が贈る笑いの数々。でも最後はキッチリと感動させてくれる作品になっています。

2008/08/18

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」鑑賞

先日、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」を観てきました。ロブ・コーエン監督作品。出演:ブレンダン・フレイザー、マリア・ベロ、ジョン・ハナ、ルーク・フォード、ジェット・リー(「ドラゴン・キングダム」「ローグアサシン」)、 ミシェル・ヨー他。

1946年、ロンドン。冒険の日々を思い出しつつも、退屈な毎日を送っていたリック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)のオコンネル夫妻。ある日、外務省に頼まれ、“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へ向かうこととなった。そこで、遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックス(ルーク・フォード)との思いがけない再会をする。再会も束の間、アレックスの発掘した皇帝(ジェット・リー)のミイラが、2000有余年の時を超えて生き返ってしまう。

過去の冒険の日々、戦争の時を経てリックは安穏とした日々を過ごしていました。しかし、冒険が彼を逃がさないのか、彼が冒険を欲しているのか、トラブルの元は彼に近寄ってきます。案の定、上海では大騒ぎ。またもやスーパー・パワーを持つミイラと戦うハメに陥ってしまいます。甦った皇帝は世界征服を企み、その野望を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を重ねて行きます。はたして、皇帝を止めることが出来るのか?

クライマックスのミイラ軍団と兵馬俑軍団との対決は圧巻。幾度となくピンチを迎えますが、どんなときでも諦めず、そして家族を守る。どことなくぎこちなく、反発しあう父と子でしたが、やはり根っこの部分ではしっかりと繋がり、信頼しあっているのでしょう。

胸躍るアドべンチャー、スリリングなアクション、目を見張るCG。忘れてはいけないユーモアに富んだ台詞の数々。エンターテインメントアクション大作「ハムナプトラ」シリーズ最新作。それにしても、ジェット・リーの悪役ぶりも板に付いてきました。

ハムナプトラ トリロジー Blu-ray BOX

2008/08/17

北京オリンピックサッカー男子準々決勝

ようやく始まりました北京オリンピックサッカー男子決勝トーナメント準々決勝。放送があるかどうかを心配していましたが、一番注目したい試合2試合の放送がNHK-BS1(BSデジタル101)で放送されました。良かった良かった。

まずは「ブラジル-カメルーン」。ブラジルはロナウジーニョの登場です。監督はおなじみのドゥンガ。序盤から激しい攻防。試合の主導権を握ろうと、せめぎ合いが続きます。ロナウジーニョのフリーキック、コーナーキックは鮮烈ですが、キレのあるドリブルが見られないのは気になります。前半は両チームとも決定的なチャンスを得るモノの、得点はなく0-0で折り返します。

後半に入っても厳しい試合は続きます。ややひき気味のカメルーンに対して、攻めあぐねるブラジル。前半早々に退場者を出したカメルーン。負傷、出場停止によりサブのメンバーが少なく、苦しくなってきます。一人少ないカメルーンは、下がってがっちりとゴール前を固め、カウンターの機会を待ちます。イエローカードが出まくる荒れた試合。

後半に入ってもぴりっとしないロナウジーニョ。フリーキック、コーナーキックでは良い球出しをするモノの、流れの中では良いところがあまりありません。ボールをキープするブラジルでしたが、見せ場のないまま延長戦へ突入です。

延長戦に入って、PK戦狙いのカメルーン。一瞬の隙を突いたブラジルの攻撃。ようやく均衡が破れ1-0。その後は、得点を取りに行ったカメルーンの守備が緩んだところに華麗な攻撃で得点を重ねたブラジルが2-0で勝利となりました。

2試合目は「アルゼンチン-オランダ」。メッシの登場です。序盤からメッシの華麗なる攻撃が見られます。前線へのボールをメッシがカットし、そのままシュートしアルゼンチン先制。その後、セットプレイからオランダがオフサイドギリギリの攻撃で1-1と同点にします。

後半に入っても打ち合いの続く見応えのある試合になります。両チームともチャンスはあるモノの得点には結びつかず延長戦へ。

延長前半、メッシからのスルーパスに合わせてディマリアのゴール。アルゼンチンが2-1と勝ち越しそのまま終了。メッシのドリブル突破が冴えた試合でした。あのスピードは脅威です。

と言うことで、準決勝は「ブラジル-アルゼンチン(8月19日21:50~NHK BS-1/BSデジタル101にて放送予定)」という組み合わせになりました。ロナウジーニョVSメッシという夢の対決が見られるのです。コンディションがイマイチのロナウジーニョに対して、全開ノリノリのメッシ。どんな、試合を見せてくれるか、俄然、オリンピックが面白くなってきました。二連覇の掛かるアルゼンチンの快進撃に期待しましょう。

2008/08/16

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その72

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在は、アクシズ編をプレイ中です。ハマーン率いるアクシズ軍。本拠地はアクシズ。最初の敵はティターンズとエゥーゴ。

ティターンズを壊滅させたあとは、エゥーゴとの戦いです。サイド5への進入を皮切りに開戦。同盟が解消となります。ニュータイプ揃いのエゥーゴですから、かなりの戦力を準備してから戦いに挑みませんと、ひどい目にあいます。なんせ、地上はすべてエゥーゴの制圧下ですから。

まずは宇宙を攻略。地球上空を含む宇宙の半分を制圧した自軍。境界となるエリアに部隊を配備します。地上からエゥーゴの部隊が打ち上げられてきますので、地球上空も数を揃えておかないといけません。

開発を進めた自軍のモビルスーツの主力はガザC、ガルスJから、ガザD、R・ジャジャ、ズサへ。その後も、開発を進め、ガ・ゾウム、バウ等も配備します。

エゥーゴの特別エリアにはニュータイプのカミーユ、クワトロ、アムロがいますので、見つけ次第、集中攻撃で撃破します。

本拠地のグラナダ以外の宇宙を制圧したら、地上に降下。侵略を始めます。こちらは、水陸両用、陸戦モビルスーツのカプールや、ディザート・ザク等を中心に、宇宙の部隊を降下させます。降下後、可変モビルスーツ以外は「改造」からベースジャバー等の飛行ユニットを装備します。ほとんどのモビルスーツが装備できますから、輸送機がいらないくらいです。また、ムサイを改造してエンドラにすれば、大気圏内の航行も可能ですから重宝します。

侵攻を進めると連邦軍の高官がアイルランドに逃亡すするという情報を得ます。すると、ベルファストへのコロニー落としが提案されます。が、この作戦は実行してもアライメントが低下しませんので、安心して実行できます。

地上をすべて制圧したら、宇宙での最終決戦。グラナダを包囲しつつ、兵器の開発をすすめ、さらに軍備を増強します。サイコガンダムマークⅡにプルツーを乗せ、開発の終了したザクⅢやギラ・ドーガ部隊にグレミーや強化されたキャラ・スーンやマシュマー・セロを搭乗させます。

いよいよエゥーゴとの最終決戦です。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

2008/08/15

調子が悪いぞ!愛機2号機

DSC03481すこぶる調子の悪い愛機2号機SONY VGN-U70P。旅行等の移動時に持ち歩いているパソコンです。バイオノートタイプUは、本体とバッテリで約550g。これなら車以外の旅行でも持って歩けますので重宝していました。

その愛機2号機の電源関係が調子が悪くなり、充電しなくなってしまいました。起動はするのですが、起動した途端に休止モードになってしまったり、「バッテリが少なくなっているので、バッテリを交換するかACアダプタに接続してください」と言うメッセージが出ます。ACアダプタを接続しているににもかかわらず、この状態。

これではいけません。そこで、リカバリを実行。起動できるのは助かります。 ポートリプリケーター、USB接続の外付けキーボードを接続し、「VAIOリカバリユーティリティ」を実行。選択肢から「C:ドライブをリカバリする」を選択。かなり時間は掛かりますが、なんとか終了。しかし、なんとも症状は変わりません。ハードが物理的に壊れたのでは?と不安がよぎります。

そこで2回目のリカバリを実行。「お買い上げ時の状態にリカバリする」を選択。こちらは、HDDを完全に初期化し工場出荷状態に戻します。こちらはさらに長く、2時間ほど掛かります。終了後、症状を確認。とりあえず、初期の症状は出なくなりました。物理的な破損ではないことが確認され、一安心。

が、今度は休止モード、再起動、Windowsの終了ができません。完全にはなっていないようです。モバイルパソコンなので休止モードを多用していますが、それが使えないのですから、これでは使い物になりません。

そこで、3度目のリカバリを実行。「C:ドライブをリカバリする」を選択。おそらくはシステムのどこか一部が悪いのでしょうから、Windowsを再インストールを実行すれば大丈夫でしょう。リカバリ終了後、症状を確認。今度は休止モード、再起動、Windowsの終了がちゃんとできました。これで完全。なんとか復活しました。

リカバリが終了したら、Windowsの設定後、マイツールやMSオフィス等のアプリケーションをインストール。その他、無線LANの設定等を実行して無事終了。

愛機2号機SONY VGN-U70Pも購入から丸4年。使用頻度は少ないモノのモバイルパソコンの宿命か、そろそろ寿命が近づいていいるのかもしれません。お盆休み等の長期休暇の時にはパソコンのメンテナンスも兼ねて、リカバリ、Windowsの再インストールに限ります。

2008/08/14

村崎友「風の歌、星の口笛」

村崎友「風の歌、星の口笛」角川文庫

今日、ご紹介するのは村崎友・著「風の歌、星の口笛」です。第24回横溝正史ミステリ大賞受賞作。書店で何となく手にした一冊。なぜか、夏になるとSF小説が読みたくなります。何となく冒険心というか、未知なるモノへの好奇心が湧き上がるのでしょうか、理由はよく分かりません。

3人の主人公が登場し、3つのストーリーが並列に進みます。一見関係のなさそうに進む、それぞれの物語。

1つめは、マムによって高度に管理された星。天候や電気、食料等々、すべてが、神とも呼べるマムに管理されていたはずの世界。しかし、マム製のメカ・ペットが死んだ?そんなことはあり得ない。捜査に乗り出す私立探偵のトッドだったが・・・。

2つめは、地球から人工惑星プシュケを目指していた地質学者のジョー。250年の旅の果てに辿り着いた星はすでに滅んでいた。砂漠化し動くモノは何もない。出入口のない建物の中で見つけたミイラ化した死体。いったいこの星で何が起こったのか・・・。

3つめは、地球。交通事故で頭を打って入院していたセンマ。退院の日に恋人のスウに会いに行くが、彼女はどこにもいない。誰も彼女を知らない。事故の後遺症で記憶がおかしくなってしまったのか、それとも・・・。

それぞれの物語は、それぞれの時代で、それぞれの謎を孕みながら展開していきます。人工惑星、コールドスリープ、外宇宙探査船、滅び行く星、密室殺人、宇宙歴、記憶ピアス等々・・・。SFっぽいキーワードが次々に出てきて、胸躍ります。そして、重要なキーワードとなる、歌。タイトルにもなっている風の歌、星の口笛。

宇宙探査機・ボイジャーが人類のメッセージとして、様々な言語の挨拶と音楽を記録盤に収録して搭載したという。いつか、どこかの人類以外の誰かに拾われることを夢見て・・・。そのメッセージを真似て、探査船クピドから船外へと音楽を流すジョー。それは、ちょっとしたいたずら心。そして、何故か降り立った砂漠の星を懐かしく感じ、口ずさんでしまう歌。母親が歌ってくれた子守歌。

一見、ばらばらだった物語は次第に結びつき、そして、大団円へと向かいます。最後の謎解きでも、すべてがはっきりとは語られません。それぞれの主人公はいろんなモノをなくし、そして何かを得ていきます。

宇宙の時間の中では一瞬の出来事かもしれませんが、 人間にとっては永遠にも等しい時間を超えて、約束の地で相まみえることができた魂=遺伝子。そこにあったのは、おおいなる愛でした。

大きなスケールで描くSFミステリー。すべての物語が一つになったとき、そこに描かれていた悲しい運命と永遠の愛に感動できる作品になっています。

・・・絶対にまた会える。僕らはそういう運命なんだ・・・

2008/08/13

プリウスくんが行く!Vol.61

今日の新潟県地方は晴れの予報になっていますが、明日以降は雨マークもあり、しばらくは蒸し暑くなりそうです。

8月になって、ガソリン価格の上昇は続いていました。新潟市内の相場は185円前後まで上昇。こんな価格は見たことがないと思っていた矢先。1週間ほどした頃には少し下がり気味で、私の行きつけのスタンドは183円。競争の激しいエリアですので、他店が下げれば下げざるをえないと言った感じなのかと思っていました。

ところが、です。そろそろガソリンの残量が心許なくなってきたなあと思っていて、今日入れようか明日入れようかと考えていましたが、昨日のことです。行きつけのスタンドのガソリン単価が、なんと178円になっているではありませんか。

通勤時に見たときは183円でしたが、帰宅時にスタンドによると178円になっていました。7月下旬に入れたときと同じ価格でした。こりゃ助かりました。1日違えば単価にして5円違っていたのですから。なんか得した気分。今回のプリウスくんの平均燃費は26.1km/L。まずまずの数値でした。暑さに負けずに、エアコンを入れない結果でした。

暑さの本番はこれからです。お盆休みで移動も多くなりますから、ガソリン単価の下落は嬉しい限りです。原油価格がようやく下がり始めたようで、今後もガソリン単価は下がるらしいですから、期待しましょう。

2008/08/12

明日からお盆休み

毎日暑い日が続く新潟県地方。ここ数日は真夏日も続いています。雨らしい雨もあまり降らずに、青空が続いています。

明日から当社は夏季休業に入ります。8/13~17までの5連休。このお休みにはお墓参りに行くくらいの予定しかなく、あとはのんびりと過ごす予定です。映画館へ行ったり、ホームシアターでのんびりとDVD&Blu-ray鑑賞。

他には録り貯めたビデオテープの整理・鑑賞もしようかと思っています。ビデオテープは新潟市のごみ有料化の前にあらかた処分はしたのですが、まだまだ沢山あります。見ていないモノ、いつかDVDにダビングしようと思っているモノもあります。が、なかなか進みません。いつかはしようなんて思っていると、出来ませんから、長い休みに何とかしないといけません。

オリンピック番組はほとんど見ていませんが、注目しているのはサッカー・アルゼンチン代表。ここまで2勝して決勝トーナメント進出を決めたアルゼンチン。準々決勝は8月16日。予選リーグは中継がありませんでしたが、準々決勝あたりからは放送があるかもしれませんので、楽しみにしています。バルセロナともめていたメッシの登場にも期待です。

しかし、決勝戦、3位決定戦まで進むと最終戦が8月23日ですから、リーガ・エスパニョーラ開幕まで1週間しかありません。北京オリンピックでのメッシを見たいのは山々ですが、万全の状態でリーガ開幕を迎えてもらいたいモノです。

暑い日が続きますから、体調には十分に配慮して過ごしたいと思います。ガソリン単価高騰の折、遠出もなかなかしづらくなってきます。こんな時は、近場でのんびりと過ごすのが得策かと。

2008/08/11

「インクレディブル・ハルク」鑑賞

先日、「インクレディブル・ハルク」を観てきました。ルイ・リテリエ監督作品。出演:エドワード・ノートン(「ファイト・クラブ」)、リヴ・タイラー(「再会の街で」)、ティム・ロス、ウィリアム・ハート、ロバート・ダウニーJr.他。

ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は、実験の副作用により、心拍数が高まると緑色の巨人“ハルク”に変身してしまう。その力をコントロールできずに悩んでいたブルースは、世間から隠れるように国外へと逃れていた。それを追う米軍。わずかな手がかりから、ブルースを追い詰めるが、部隊の目の前で緑色の巨人になる姿を目撃するが・・・。

元同僚であり、恋人であったエリザベス(リヴ・タイラー)。その父であ、りブルースを執拗に追うロス将軍(ウィリアム・ハート)。国外に逃れたブルースでしたが、どこへ行っても追いかけてくるロス将軍。 影の協力者・ブルーと連絡を取りつつ、解毒薬を開発しようとするブルースでしたが、データを得るために当時研究していた大学へ。エリザベスと再会も束の間、猛攻を受けるブルース。ふたりの運命は・・・。

そして、スパーソルジャーの出現。ハルクと対等以上の力を得たスーパーソルジャー。凶悪なパワーを持ったスーパーソルジャーはニューヨークの街を恐怖に陥れます。ハルクとなり街を救うこと。それが自分自身の責任であること。葛藤するブルース。最後の決戦が始まる・・・。

子供の頃に見た「超人ハルク」のTVドラマシリーズ。あのイメージがいまだにあるために、CGで現れるハルクに違和感があります。確かに、着ぐるみのようなハルクを現在の技術で再現するとなればCGになるのでしょうが、あまりにもスケールが大きく、大衆の目の前に現れる様は、とても違和感があります。街から街へ逃亡していくブルース。哀愁のあるテーマ曲。そこが好きだったのですが。ドラマを今見るとまた違和感があるかもしれませんが。

冒頭の工場での戦いは良かったです。一瞬よぎったり、暗闇の中へ消えたりと、なかなか全貌を表さないハルク。迫力のあるアクションシーンでした。ただ、アクションシーンになると、アクションラインをカメラが越えるために、位置関係が分からなくなり、混乱します。前作「ハルク」でもそうでしたが、なかなか改善されません。

ラブストーリーとしての見方も出来ます。戦いの中で引き裂かれていくふたり。束の間の安息の時も長くは続きません。そして、ブルースがとった最期の決断とは・・・。

リメイクと言うよりはまったく新しいカタチの「ヒーロー=ハルク」として生まれ変わったアクション・エンタテインメント超大作。あいかわらず、でたがりのスタン・リーもしっかりワンシーン登場しています。

2008/08/10

「ダークナイト」私的映画考Vol.153

先日、「ダークナイト」を観てきました。クリストファー・ノーラン監督作品(「バットマン ビギンズ」「メメント」)。出演:クリスチャン・ベール(「プレステージ」「マシニスト」)、ヒース・レジャー(「ブロークバック・マウンテン」)、アーロン・エッカート(「幸せのレシピ」「ブラック・ダリア」)、マギー・ギレンホール、ゲイリー・オールドマン(「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」)、マイケル・ケイン(「スルース」)、モーガン・フリーマン(「最高の人生の見つけ方」「ミリオン・ダラー・ベイビー」)他。

影でゴッサム・シティの秩序を守り続けるバットマン(クリスチャン・ベール)。しかし、ゴッサム・シティに現れた最悪の犯罪者ジョーカー(ヒース・レジャー)は、マフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始する。「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という卑劣なルールによって・・・。そして、ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意。記者会見に登場しようとするが、それを制したのは新任検事で“光の騎士”と慕われるデント(アーロン・エッカート)の意外な行動だった。

バットマンの誕生秘話を描いた「バットマン ビギンズ」の続編。ゴッサム・シティに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカーに立ち向かうバットマンと新任検事デントのふたりを対比させつつ姿を描きます。光と影。表舞台に立ち、犯罪者を裁いていくデントに対して、影となり表に現れることなく、犯罪者を追い詰めていくバットマン。しかし、バットマンとデントの活躍により、マフィアたちはついにジョーカーにバットマン暗殺を依頼するのでした。

そして、二人の間で揺れ動くレイチェル(マギー・ギレンホール)。信頼を深めていくバットマンとデント。正義のために戦うふたりに対して、気持ちが決められないレイチェル。しかし、ジョーカーの魔の手はレイチェルにも近づいていきます。

なんと言っても目をひくのはジョーカーを演じたヒース・レジャー。狂気に満ちた表情、台詞。金が目的ではなく、享楽のために犯罪を行うジョーカー。卑劣なその言動に身震いします。悪に立ち向かうバットマンでしたが、狂気と戦う術はあるのか?市民の恐怖心を煽り、パニックに陥れていくジョーカー。二転三転するスリリングな展開に最後まで目が離せません。そして、二人目の狂気が近づく・・・。

脇役陣も豪華でゲイリー・オールドマン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンは、見事に作品の厚みを増しています。バットマンの影の支持者ゴードン警部補、ブルース・ウェインを陰から支えるアルフレッドとフォックスを演じます。

アクションシーンは前作に比べてもかなりのスケールアップ。闇夜を舞うバットマン。作戦を立て、特殊兵器を開発、そして実行というスパイアクションのような展開も良くできています。手に汗にぎるバットモービルの圧倒的なスピード感は秀逸。心情を表現するかのような、凶悪なまでの暴走の行く末は・・・。愛する人を救うことは出来るのか?市民を守ることは出来るのか?

ヒーローのまま死ぬか?それとも、生き延びて悪に手を染めるか?正義とはいったい何なのか?正義と悪の境界が曖昧になった現代。その時代に即したように、悪を狂気をリアルに描き、ヒーローではなく影の守護者・暗黒の騎士として生きていく事を決めた、バットマン=ブルース・ウェインの戦いを描く、シリアスかつ重厚なテイストのドラマ性が見どころとなっている作品です。

2008/08/09

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その71

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

現在は、アクシズ編をプレイ中です。ハマーン率いるアクシズ軍。本拠地はアクシズ。最初の敵はティターンズとエゥーゴ。

自軍はアクシズのみと言う劣勢からのスタートです。地上はすべて制圧したエゥーゴ軍はティターンズを弱体化させつつあります。ティターンズは宇宙の約半分を制圧しています。

それでも、自軍の最初の戦力は80部隊ありますし、強力なモビルスーツを有していますから、それほど厳しくはありません。ハマーンは当初、ハマーン専用ガザC(白い機体が格好良い)に搭乗していますが、ノイエ・ジールに乗せ替え、敵を大量に撃破していきます。

まずはエゥーゴと同盟を結び、ティターンズとの戦いとなります。サイド1から左側に攻め込みます。戦力が分散すると不利になることもあります。ティターンズには自軍と比べると、それほど強力なモビルスーツはありませんから、あまり苦戦することもなく勝ち抜けます。

しかし、先のことを考えて、戦力を整えつつ、兵器の開発を急ぎます。主力はガザC、ガルスJから、ガザD、R・ジャジャ、ズサへと進化。将来的には地上へと戦場は移っていきますからカプールや、ディザート・ザク等の水陸両用、陸戦モビルスーツも開発しておきます。

ティターンズとの最終決戦はグリプス2。エゥーゴも交え、コロニーレーザーをめぐる攻防となります。ここで、エゥーゴと争ってしまうと同盟が解消されてしまいますから、戦力に自信がない場合は、エゥーゴにコロニーレーザーを譲って問題ありません。とりあえずティターンズを壊滅させることを優先させます。

ティターンズ壊滅後もエゥーゴとの同盟は継続しますから、強力なニュータイプを多く有するエゥーゴ軍との開戦に備え、戦力の配備・開発を進めます。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

2008/08/08

x-Pict Story HD機能で写真編集

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6台目のHDDレコーダー、ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-L70 の「x-Pict Story HD機能」を使ってみました。

「x-Pict Story HD機能」は、デジタルスチルカメラで撮影した写真や、デジタルビデオカメラの映像から切り出した静止画をHDDに取り込み、BGMを選択するだけで、ビデオクリップのようなハイビジョンフォト作品が自動で完成する機能です。

この機能は面白いです。とにかくカンタンなのが良いです。撮影した写真をフォルダに入れ、BGMを選択するだけなんですから。

まずは写真を選びます。ハードディスク・ハイビジョン・ハンディカムHDR-SR12で撮影した写真は、動画を取り込む時に、自動的にBDZ-L70の本体HDDに転送されています。転送した時に日付のフォルダが作られ、その中に保存されています。

他のフォルダから写真をコピーしてくることも可能ですし、デジタルスチルカメラの写真をUSBケーブルを使って取り込むことも出来ます。他にも、既存のビデオ映像の中から、「フォト取りこみ/書き込み」機能を使って動画を静止画にすることも出来ます。

写真をフォルダの中に入れ、整理したら、「x-Pict Story HD作成」のスタートです。

[ホーム]-[フォト]-[x-Pict Story HD作成]と選択し、編集したいフォルダを選びます。次にBGM選択。30種類のオリジナルサウンドがあらかじめ登録されていますから、編集したいイメージにあった音楽を選びます。曲調によって、編集のされ方が違いますので、何度か試すと良いでしょう。

曲を選んだら編集スタートです。音楽が流れ、編集された写真がエフェクト(映像処理)されて次々と現れていきます。ズームイン、ズームバック、上下左右にパン、フェードイン、クロスフェード、2画面、セピアやモノクロと自動で編集されていきます。顔の位置を自動判別しているらしいですが、ときおり、納得のいかない画像になるときもあります。まあ、自動なので、いたしかたないですが。

編集終了後、その編集された映像で良ければ、「作成する」を実行し保存します。写真を選び直したり、曲を変えたいときは、「作成しない」とし、やり直します。一回で納得のいく映像になることはありませんから、何度も試す必要があります。

あらかじめ登録されたオリジナルサウンド以外にも、音楽CDから曲を取り込むことも出来ます。その際は編集テーマを選択し、どんな感じに編集するかを選択します。こちらも面白いです。思い出の曲に、思い出の画像を合わせて編集したりできるんですからね。

それにしてもこんなにカンタンにイメージ映像の編集が出来るのはすごい機能です。この機能はBDZ-L70の他、BDZ-A70 iconBDZ-X90 icon で使えます(BDZ-Tシリーズは使えません)。今後も、いろんな映像・画像、いろんな曲を使って、ビデオクリップに編集してみたいと思います。

2008/08/07

久石譲「ピアノ・ストーリーズ・ベスト '88-'08」

「PIANO STORIES BEST '88-'08」UPCI-1080/\2,800 

今日ご紹介するのは、久石譲のCD「ピアノ・ストーリーズ・ベスト '88-'08 」です。

宮崎アニメの音楽でおなじみの久石譲氏。宮崎アニメや北野武監督作品をはじめとした映画音楽やCM等で使われた楽曲を集めた企画アルバム。これまでに4枚リリースされた“PIANO STORIES”シリーズの中から、本人が厳選した本格ベスト盤。誰もが一度は耳にしたことのある旋律を聞くことが出来ます。

●曲目タイトル

01.The Wind of Life
02.Ikaros-2008 Remix-(東ハト「キャラメルコーン」CMソング)
03.HANA-BI(映画『HANA-BI』より)
04.Fantasia(for NAUSICAAE)(映画『風の谷のナウシカ』より)
05.Oriental Wind-2008 Remix-(サントリー緑茶「伊右衛門」CMソング)
06.Innocent(映画『天空の城ラピュタ』より)
07.Angel Springs(サントリー「山崎」CMソング)
08.il porco rosso(映画『紅の豚』より)
09.The Wind Forest(映画『となりのトトロ』より)
10.Cinema Nostalgia(「金曜ロードショー」オープニングテーマ)
11.Kids Return(映画『キッズ・リターン』より)
12.A Summer's Day
13.人生のメリーゴーランド-Piano Solo Ver.-(映画『ハウルの動く城』より) (未発表音源)

以前から、久石氏の音楽が好きで、CDアルバムが欲しいなと思ってはいたのですが、なかなか手が出せずにいました。が、今回、ベスト盤としてこのアルバムが発売されたことを知り、「こんなアルバムを待っていた」とばかりに購入しました。

ピアノとストリングス中心に奏でられた音楽は、優しく、そしてどこか懐かしい感じがします。聴き慣れた旋律も、アレンジが加えられている楽曲もあり、新鮮に聞くことが出来ます。「宮崎アニメ=久石氏の音楽」という方程式が成り立つくらい、切っては切れない感じになってきていますが、それぞれの作品のテーマとなる旋律が、一枚のCDに凝縮されているのは嬉しい限りです。

現在のお気に入りは「05.Oriental Wind-2008 Remix-」。サントリー緑茶「伊右衛門」のCMソングでおなじみの楽曲。CMで流れるのは数十秒ですが、それでも良い曲だなあと思っていましたが、今回、あらためて楽曲を聞いてみると、ますます良い曲だと思えました。どこか和風な感じが良いんです。

あとは、「08.il porco rosso(映画『紅の豚』より)も好きです。どこか、大林宣彦監督作品「ふたり」のテーマ曲「草の想い」に似た旋律ですが、様々な楽器で繰り返し奏でられるテーマが耳に残ります。

まだ聞き始めたばかりではありますが、どこか悲しげで、それでいて美しく哀愁に満ちたメロディの数々。今後も聞き込んでいきたいと思います。

2008/08/06

「2008日本海夕日コンサート」開催

8月に入ってすっかり夏らしくなった新潟県地方。暑い日が続きます。ときおり集中豪雨のような雨は降るモノの、雨の日は少なめで、降水量も平年と比べるとかなり低いのではないでしょうか。

そんな中、2008年8月9日には新潟市のイベント「2008日本海夕日コンサート」が開催されます。場所は新潟市青山海岸(通称・小針浜)の野外特設ステージ。砂浜にステージが組まれ、コンサートの最中の18:30頃には日本海に沈む夕日が望めます。

今年の出演は、平原綾香、稲垣潤一、馬場俊英他。なかなかのメンバーです。大御所?の稲垣潤一が出演するなんて驚きです。平原綾香は何かと新潟と縁があるようです。

今年で23回目の開催なんですが、一度も行ったことがありません。歩いていける距離に住んでいるのですが、行ったことがないんですね。困ったもんです。

●2008日本海夕日コンサート

■出演/平原綾香、稲垣潤一、馬場俊英、Best Partner、夕日コーラスキッズ
■日時/2008年8月9日(土)
開場16:00 開演17:00(終了予定時間 20:30)
■会 場/新潟市青山海岸特設ステージ
■入場料/無料(ひとり500円以上のキャンペーンへのカンパを呼びかけています。)

新潟市の夏のイベントと言えば新潟まつり。住吉祭、商工祭、川開き、開港記念祭という歴史ある4つの祭りが一つとなって昭和30年に第一回がスタートし、最近では、毎年8月上旬の金、土、日曜日に行われます。

8月8日(金)には日本最大級の「大民謡流し」、8月9日(土)には「市民みこし」、「水上みこし」、8月10日(日)にはクライマックスの「大花火大会」が開催されます。市民からの寄付を募って打ち上げられる、8本の大スターマイン「エボリューション(進化)」は見応えがありそうです。

新潟まつりと日本海夕日コンサートとイベントが目白押しの今週末。しばらくは、好天が続き真夏日になるようですから、新潟市の夏のイベントは予定通り行われることでしょう。楽しみです。

2008/08/05

今年もやります!?リーガ・エスパニョーラ

2008年8月30日から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ08-09シーズンが開幕します。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送決定!嬉しい限りです。

昨シーズンはレアル・マドリードの2連覇で幕を閉じました。今年はなんとしても王者を奪還したいバルセロナ。07-08シーズンまでの監督、主力メンバーが移籍していった状態で、どんなサッカーを見せてくれるのか楽しみです。昨シーズンまでロナウジーニョが付けていた"背番号10"を背負うという噂もあるメッシを中心に、明日のスター選手が次々と現れるのにも期待しています。

北京オリンピック開幕も間近ですが、アルゼンチン代表のメッシが北京入りしたんだとか。いまだ、バルセロナ側はメッシのオリンピック出場に合意していませんが、まだまだ諦めてはいません。メッシの勇姿がオリンピックで見られるのなら、あまり興味のないオリンピックのサッカーでも観戦します!

しかし、WOWOWでのリーガ・エスパニョーラの放送決定はしたものの、毎度もつれる現地との放送契約。今年こそ第1節からの安定した放送に期待しています。WOWOW様、よろしくお願いします。今シーズンも楽しみにしています。

2008/08/04

「テネイシャスD ~運命のピックをさがせ!」鑑賞

先日、「テネイシャスD ~運命のピックをさがせ!」を観てきました。リアム・リンチ監督作品。出演:ジャック・ブラック(「カンフー・パンダ」「ホリデイ」「スクール・オブ・ロック」)、カイル・ガス、J・R・リード、フレッド・アーミセン、ベン・スティラー(「ナイト・ミュージアム」)、ティム・ロビンス(「あなたになら言える秘密のこと」「ショー・シャンクの空に」)他。

ロック好きだった少年JBはロックの旅へ出ていつしか大人になっていた。ハリウッドにやってきたJB(ジャック・ブラック)は街頭でギターを弾くKG(カイル・ガス)に出会い、たちまち彼の腕にほれ込んでしまう。すったもんだがありつつ、二人はロックユニット「テネイシャスD」を結成する。バンド大会に出場して賞金を手に入れようとするが、曲が書けない。そんな時、二人はロック雑誌を見て、ビッグになったバンドのギタリストはみな同じピックを使っていた事を発見し、その“運命のピック”を求める旅に出た。

ロック・オペラかと思うようなオープニングにはじまり、劇中、突然歌い出すというミュージカル風な場面も多々あります。始終繰り返されるJBとKBのユーモラスなやりとりに思わず笑ってしまいます。間で笑わせるシーンもあり、微妙な雰囲気が面白いです。ベン・スティラー、ティム・ロビンスと豪華な脇役陣がおいしい役どころで登場するのも、かなり笑えます。シモネタはかなり多いので、不快に思われる方もいるかもしれません。

最後は何故か悪魔とのロックバトル!伝説のピックはどんなパワーを発揮するのか?ロックはやっぱりハートで奏でるモノ?!やることなすこととにかくハチャメチャな二人組の巻き起こすロックコメディ。

2008/08/03

「カンフー・パンダ」鑑賞

先日、「カンフー・パンダ(字幕版)」を観てきました。マーク・オズボーン、ジョン・スティーブンソン監督作品。声の出演:ジャック・ブラック(「ホリデイ」「ナチョ・リブレ」「スクール・オブ・ロック」)、ジャッキー・チェン(「ドラゴン・キングダム」「ラッシュアワー3」)、ルーシー・リュー、ダスティン・ホフマン(「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」「ネバーランド」)、イアン・マクシェーン、アンジェリーナ・ジョリー(「ベオウルフ」「マイティ・ハート」「グッド・シェパード」)他。

中国の山深い村に住むパンダのポー(ジャック・ブラック)。父親はラーメン屋を経営していたが、ポーの憧れはカンフー。村のヒーローであるマスター・ファイブのようなカンフーの達人になるのを夢見ていた。ある日、巻物を守る“龍の戦士”が村から選ばれると聞き、ポーは武術大会に出掛けていくが・・・。

ひょんな事から、伝説の“龍の戦士”に選ばれてしまったポー。師匠であるシー・フー(ダスティン・ホフマン)からも厳しくあたられ、ぶよぶよの身体のポーは当然のごとく、厳しい修行について行けません。選ばれると思っていたマスター・ファイブからも冷たい視線を浴びせかけられます。

しかし、極悪カンフー・ウォリアーのタイ・ランが龍の巻物を狙い、村にやってくるという噂が流れ、村人たちは大慌て。シー・フーとの修行も本格化し、ついに龍の戦士・ポーの手元に、龍の巻物が手渡されますが、そこには・・・。

CGアニメ作品は、やはり動物モノの方が見ていて違和感がありません。技術の進歩はめざましく、細かな描写も素晴らしく、特に中国っぽい色彩は美しいです。カンフーアクションと言うこともあり、動きも素晴らしく、スピード感溢れるアクションシーンを展開してくれます。

奇想天外な動きをしても、全部がCGですから、ワイヤーアクションのような違和感がありません。アクションシーンではスローモーションやストップモーションを取り入れています。

ユーモラスなパンダの動きで笑いがこぼれ、カマキリ拳法、鶴拳等々のカンフーアクション、手に汗にぎるタイ・ランとの対決と見どころが満載。特別なモノを特別と思わなければいい。そこには自分自身しかいないのだから。自分を信じることが大切。師弟の絆、親子の情愛、夢を諦めないこと、等のメッセージが込められていて、大人が見ても十分楽しめるエンターテイメント作品になっています。

2008/08/02

「FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島」鑑賞

今年も夏好例の「FNS27時間テレビ」。今年2008年は19年ぶりに総合司会に明石家さんまさんを迎え、「みんな笑顔のひょうきん夢列島」と題して27時間ぶっ通しのバラエティ番組で笑いを届けてくれました。放送は、2008年7月26日(土)19:00~7月27日(日)21:54。

ようやく27時間見終わりました。それにしても、長かった、長かった。そして、実に面白かったです。ソニーブルーレイレコーダーBDZ-T90で丸ごと27時間録画して、一部リアルタイムで見ましたが、ほとんどを録画で鑑賞しました。27時間起き続けて見るのはとても無理ですから、録画となりました。LRモードで録画して約50GB。たいした容量です。

さんまさんはとにかく良く喋りました。なんですかマンで始まったオープニングから、ぼけまくった「さんま in はねるのトびら」では密かに人気のあるサラリーマンで登場。

「さんま in クイズ!ヘキサゴンII」ではさんま軍団vs伸助軍団ヘキサゴンチームとの爆笑クイズ&トーク。数年前に「うまっち」で共演したふたりでしたが、ゴールデン番組での共演は久しぶり。生放送でのちょっぴり危険なトークはテンポが合って面白さ爆発。ジミーちゃんの天然ぶりも炸裂し、爆笑、爆笑。

27時間テレビすっかり好例となった「さんま・中居の今夜も眠れない」では、ラブメイト10を中心に、ビートたけし、大竹しのぶの豪華ゲストが登場。さんまさんはペース配分なんて言葉は最初から頭にはないのでしょうが、すでにお疲れ気味。声も枯れ気味。とにかく笑いにどん欲に喋りまくります。

日が変わっても喋りまくります。「さんま in 笑っていいとも!」でタモリさんと久しぶりの共演。テレフォンに11年ぶりに出演。懐かしい「雑談コーナー」の音楽も聴けて、良かったです。

お正月特番でおなじみの「さんタク」も生放送で登場。炎天下の屋上からの中継でした。汗だくだく。見てる方が暑くなります。木村拓哉がタケちゃんマンの衣装を着て、タクちゃんマンに扮します。演技なのかマジギレなのか、最初はやりたくないというそぶりのキムタクでしたが、いざ、登場したときにはもうノリノリ。ブラックデビルと対決を繰り広げてくれました。

「オレたちひょうきん族」でおなじみのパーでんねんやしっとるけ等々、人気キャラクターがぞくぞく復活!アダモちゃんやマイ爺さん、浜村淳と言うひょうきんメンバーも登場し、「ひょうきん族」をリアルタイムで見ていた世代としては嬉しい限りでした。

終盤には、ビートたけしの暴走が頂点に達し、名物となったさんまさんの愛車をぶっつぶしました。さすがにあそこまでやるともう乗れないんでしょうねえ。

エンディングはBIGINの歌う「笑顔のまんま」で締めくくり。番組中に作った歌を歌ってくれました。ちょっと感動的なシーン。27時間が走馬燈のように流れます。これでもかというラインナップの27時間でした。最後は「ひょうきん懺悔室」の三宅ディレクター、たけし、さんまとドタバタでおしまい。これぞひょうきん族という感じでした。

お笑い怪獣、お笑いサイボーグという異名を取る明石家さんま。その才能を存分に発揮し、お笑いの魅力や可能性を魅せてくれた27時間でした。27時間テレビをすべて見たのは今回が初めてでしたが、それもこれもブルーレイレコーダーのおかげ。良い時代になりました。喋りまくったさんまさん。本当にお疲れさまでした。また、いつか、こんな機会があることを楽しみに待っています。「しょうゆうこと!」

2008/08/01

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その70

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回のプレイ、ティターンズ編は無事勝利することができました。ジャミトフ率いるティターンズ。本拠地はグリプス2。エゥーゴ、アクシズと順調に壊滅させ、次に出現したグレミー軍も追い詰めました。

グレミー軍のモビルスーツはかなり手強いですが、さほど数は多くありません。中には、クイン・マンサやハンマ・ハンマ、量産型キュベレイのような強力なモビルスーツがいますので注意が必要です。

自軍では、ハイザック、ネモを中心に、ギャプランやガンダムマークⅡ、Zガンダムを量産。サイコガンダムには、フォウ・ムラサメ、サイコガンダムマークⅡには、ロザミア・バダムを搭乗させ、圧倒的な破壊力で敵を叩きます。

グレミー軍を壊滅させると、シャア率いるネオ・ジオン軍が出現します。地上には出現しませんが、サイド1を中心にアクシズ、ソロモン、地球上空と広範囲に渡るエリアに出現します。

数は多くありませんが、モビルスーツ単体が強力なので、早めに対処しないと、地上に降下されてしまいますので、早急に敵エリアに進入します。ギラ・ドーガやヤクト・ドーガの性能は驚異的。自軍では、ネモからジェガンへと量産機を推移させれば、問題なく数で対処できます。

終盤にはνガンダムが完成。フォウを搭乗させ、最終決戦に挑みます。4度目のネオ・ジオン軍との対決でしたが、シャアの乗るサザビーはいまだ出現してきません。圧倒的な数でネオ・ジオン軍を追い詰め、シャアの乗るヤクト・ドーガを倒し、ティターンズの完全勝利となりました。戦後、ジャミトフに統治されるのはいかがなモノかとは思いますが・・・。

ようやく初期シナリオの4つをクリアすることが出来ました。現在は最後の初期シナリオ、アクシズ編をプレイ中です。

地球連邦編をクリアすると、ネオ・ジオン・キャスバル編とデラーズ・フリート編が、ジオン公国編をクリアすると、正統ジオン編と新生ジオン編が、エゥーゴ編をクリアするとエゥーゴ・クワトロ編が、ティターンズ編をクリアするとティターンズ・シロッコ編が、アクシズ編をクリアするとアクシズ・グレミー編が出現します。

そして、12種類すべてのシナリオをクリアすると、ネオ・ジオン・シャア編が出現します。サザビーが現れないのであれば、自分で作るしかありません。まだまだ道のりは長いですが、楽しみながら進めたいと思います。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

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