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2008/08/17

北京オリンピックサッカー男子準々決勝

ようやく始まりました北京オリンピックサッカー男子決勝トーナメント準々決勝。放送があるかどうかを心配していましたが、一番注目したい試合2試合の放送がNHK-BS1(BSデジタル101)で放送されました。良かった良かった。

まずは「ブラジル-カメルーン」。ブラジルはロナウジーニョの登場です。監督はおなじみのドゥンガ。序盤から激しい攻防。試合の主導権を握ろうと、せめぎ合いが続きます。ロナウジーニョのフリーキック、コーナーキックは鮮烈ですが、キレのあるドリブルが見られないのは気になります。前半は両チームとも決定的なチャンスを得るモノの、得点はなく0-0で折り返します。

後半に入っても厳しい試合は続きます。ややひき気味のカメルーンに対して、攻めあぐねるブラジル。前半早々に退場者を出したカメルーン。負傷、出場停止によりサブのメンバーが少なく、苦しくなってきます。一人少ないカメルーンは、下がってがっちりとゴール前を固め、カウンターの機会を待ちます。イエローカードが出まくる荒れた試合。

後半に入ってもぴりっとしないロナウジーニョ。フリーキック、コーナーキックでは良い球出しをするモノの、流れの中では良いところがあまりありません。ボールをキープするブラジルでしたが、見せ場のないまま延長戦へ突入です。

延長戦に入って、PK戦狙いのカメルーン。一瞬の隙を突いたブラジルの攻撃。ようやく均衡が破れ1-0。その後は、得点を取りに行ったカメルーンの守備が緩んだところに華麗な攻撃で得点を重ねたブラジルが2-0で勝利となりました。

2試合目は「アルゼンチン-オランダ」。メッシの登場です。序盤からメッシの華麗なる攻撃が見られます。前線へのボールをメッシがカットし、そのままシュートしアルゼンチン先制。その後、セットプレイからオランダがオフサイドギリギリの攻撃で1-1と同点にします。

後半に入っても打ち合いの続く見応えのある試合になります。両チームともチャンスはあるモノの得点には結びつかず延長戦へ。

延長前半、メッシからのスルーパスに合わせてディマリアのゴール。アルゼンチンが2-1と勝ち越しそのまま終了。メッシのドリブル突破が冴えた試合でした。あのスピードは脅威です。

と言うことで、準決勝は「ブラジル-アルゼンチン(8月19日21:50~NHK BS-1/BSデジタル101にて放送予定)」という組み合わせになりました。ロナウジーニョVSメッシという夢の対決が見られるのです。コンディションがイマイチのロナウジーニョに対して、全開ノリノリのメッシ。どんな、試合を見せてくれるか、俄然、オリンピックが面白くなってきました。二連覇の掛かるアルゼンチンの快進撃に期待しましょう。

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