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2008/09/04

SONY 新ブルーレイディスクレコーダー発表!

iconicon SONY BDZ-X100

2008年9月3日、ソニーより、Blu-rayディスクレコーダーの新機種が発表になりました。ラインナップは、以下の通り(価格は発売時のソニースタイル価格)。

●9月27日発売
BDZ-X100 1TB デジタルダブルチューナ 278,000円
BDZ-X95 500GB デジタルダブルチューナ 198,000円
BDZ-L95 500GB デジタルダブルチューナ 168,000円
BDZ-L55 320GB デジタルシングルチューナ 128,000円

●10月10日発売
BDZ-T75 320GB デジタルダブルチューナ 138,000円
BDZ-T55 320GB デジタルシングルチューナ 108,000円

Xシリーズはシアターモデル、Lシリーズはハンディカムとの連携強化、Tシリーズはスタンダードモデルと、利用スタイルに合わせたシリーズ展開を図っているのは従来通りですが、より棲み分けがはっきりしました。最高級モデルはより高性能に、最低限の機能に絞ってより安価にと言う、使い手のニーズに合わせようという戦略が見えます。

外観は従来モデルとあまり変わりありませんが、BDZ-X100は天板の仕上げが異なっており、アルミ天板を採用しています。高級感が漂う、さすがの仕様になっています。また外形寸法も、Xシリーズのみ430×334×95mmとなっており、その他機種は 430×333×79.8mmと従来モデルと比べ薄くなっています。

今回の機種はなんと言っても新映像エンジン「CREAS(クリアス)」を全機種に搭載し、画質の向上を図ったことが上げられます。より精細感ある映像を作り出すことでしょう。

新機能として搭載される、「x-みどころマガジン」も面白いです。番組表データを使い、テレビ雑誌風にお勧め番組を表示する機能です。話題の番組チェックには良いでしょう。

最上位モデルのBDZ-X100は、シリーズで初めて1TB(テラバイト)のHDDを搭載。他メーカーのブルーレイレコーダーには、すでに1TB HDD搭載の機種はありましたが、ソニーもついに大台を超えました。HDMI端子が2系統装備され、テレビとプロジェクターなどへの切り替えもボタンひとつで簡単に行えるのも優れモノ。

ハンディカムの映像をワンタッチダビングできる、Lシリーズですが、新たにマルチカードスロットが搭載されました。私の使っているBDZ-L70にはカードスロットがなく、デジタルスチルカメラで撮影した写真を取り込む場合、ハンディカムのカードスロットにメモリースティックを入れ、本体に転送と、ちょっと手間が掛かりました。この機能は便利になります。

デジタルシングルチューナモデルのBDZ-L55、BDZ-T55ですが、エントリーモデルとしての位置づけの意味合いもあるのでしょうが、やはりダブルチューナーの方が便利かと思います。それほど録画はしない、ダブることはあまりないと言う方であれば問題ないでしょう。

2008年4月発売のBDZ-A70はそのまま継続のようですが、いずれは、500GB HDD搭載の新機種が発売されるのでしょう。

現在、2台のブルーレイレコーダーと2台のDVDレコーダーを使用していまして、問題なく稼働していますから、今回は購入の検討はしませんが、新しい機種は見ているだけで楽しくなりますし、さらに高画質に、さらに便利に、ドンドン進歩していくのも嬉しい限りです。発売が待ち遠しいです。

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