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2008/10/31

2008.10映画鑑賞総括

10月の劇場での映画鑑賞は12本。今年の累計91本。残り2ヶ月を前にして、年間100本鑑賞達成までのカウントダウンに入りました。

1001   最後の初恋
1006   容疑者Xの献身
1007   P.S.アイラヴユー(試写会)
1008   私がクマにキレた理由(試写会)
1017   宿命
1018   イーグル・アイ
1020   あの日の指輪を待つきみへ
1022   ゲットスマート
1024   アクロス・ザ・ユニバース
1025   イントゥ・ザ・ワイルド
1027   ブーリン家の姉妹
1029   宮廷画家ゴヤは見た

今月はラブストーリー、ミュージカル、アクション、コメディ、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。

実話に基づいた作品が多かったのも特徴です。「イントゥ・ザ・ワイルド」はアラスカの荒野で遺体で見つかった作者の伝記が基になっています。だからこそ、主人公の活き活きとした魂の叫びのようなモノを感じられたのかもしれません。

中世の歴史上の人物が登場する「ブーリン家の姉妹」「宮廷画家ゴヤは見た」。歴史に疎い私にしてみれば、勉強になったなあと思える作品でした。日本史も分からなければ、世界史なんてほとんど知識がありません。そんなことがあったんだと歴史を辿るだけでも興味深いですが、そこで繰り広げられた人間模様はさらに興味をひきます。

来月11月は、ジョン・ウー監督最新作「レッド・クリフ」にはじまり、「X-ファイル:真実を求めて」「彼が2度愛したS」「ブラインドネス」と続きます。三国志もまた、歴史に疎い私には未知の世界。それを、”バイオレンスの詩人”ジョン・ウーが映像化してくれるのですから、これは見応えあります。「X-ファイル」は2作目の劇場映画作品。人気ドラマシリーズの続編と言うことですので、楽しみです。今年も残りわずかです。

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