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2008/10/03

2008秋VAIO Type T発表!

ソニーから2008年秋モデルのNew VAIOの第2弾が発表となりました。お待ちかねの「type T」です。

今回のType Tは、カラー、デザイン、ドライブ等大きく変わっています。一番の変更点は、ブルーレイディスクドライブの搭載です。ソニースタイルから購入できるVAIOオーナーメードモデルVGN-TT90US、VGN-TT90NS、VGN-TT90Sでは、DVDマルチドライブの選択も可能ですが、最新の技術を堪能するのであれば、ブルーレイディスクドライブの選択をしたいところ。

ブルーレイディスクドライブの搭載を選択すれば、ハイビジョン映像が楽しめるブルーレイディスク映画ソフトの視聴はもちろん、DVD10枚分にあたる大容量約50GBのブルーレイディスク(片面2層)へのデータ書き込みも可能です。

Type Zにも搭載されていた標準装備のHDMI端子を使用すれば、ケーブル一本でブルーレイディスクのハイビジョン映像と音声を大画面テレビへ出力できます。

今回のストレージは組み合わせ方が豊富で、20種類から選択できます。HDDの代わりに、高速でデータ保護性に優れたSSDを選択すれば、高速起動も実現できます。BRD+SSD、SSD+HDD、SSDのみ、HDDのみ等々、選択肢が豊富ですから、自分の使い方に合わせて選択できます。HDDは最大約320GB、SSDは最大約256GB。

ボディカラーデザインは、4つのカラーバリエーションと3種のプレミアムデザインが選択できます。今回は、カラーが減りました。以前あった、ブルーやグリーン、ホワイトがなくなり、「シルキーブラック」「プレミアムカーボン」「バーガンディーレッド」「グレースゴールド」の4色になりました。プレミアムデザインでは、ゴールドをベースに、「ロイヤルオーナメント」「フレグラントフラワー」「ノーブルテキスタイル」3種。

従来のモデルから少しデザインが変わって、再度に銀色のラインが入りました。これがまた格好良いのですが、このデザインを活かした「シルキーブラック」「プレミアムカーボン」が私のお気に入りです。

液晶の輝度を制御する、新開発の照度センサーを搭載し、自動的に液晶の輝度を調節してくれます。これは面白い機能です。屋外でパソコンを操作することは最近はあまりしませんが、以前、明るすぎて画面が見えにくいなんて経験をしたことがありました。明るさに適した輝度を自動で調節してくれるので目の疲労も軽減できると言うのですからありがたいことです。

その他、プロセッサー、ノイズキャンセリング機能、ワンセグチューナー、指紋センサー、バッテリー、ワイヤレスWAN、ソフトウェア等、選択が可能です。

自分の使い方によって、スペックを選択できるVAIOオーナーメードモデル。自分の好みに合わせて、パソコンを選ぶのには、VAIOオーナーメードモデルは最適です。

長年使い続けているtype Tも2008秋モデルでフルモデルチェンジと言っても良いほどの、大きなマイナーチェンジ。こだわりの作りこみが改良を重ねて、完成度が高まって来ている感じがします。現在私が使っている愛機1号機VGN-TX92Sも、購入から2年が過ぎ、そろそろ買い換えの時期が迫ってきています。2008秋モデルか、2009春モデルで検討したいところです。

Sony Style(ソニースタイル)

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