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2008/10/04

世界遺産への旅 京都編 その4

Dsc03016 今回の世界遺産への旅は京都です。「古都京都の文化財」となっており、17箇所の神社仏閣が世界遺産に登録されています。仁和寺の次は東寺です。

京都駅のすぐ近くにある教王護国寺・東寺。こちらもか なり敷地は広いですが、町中にあるため、近くに山が見えず、一層広く感じます。Dsc02973

敷地にはいるとひときわ目をひくのが五重塔です。仁和寺の五重塔とは違い、周りに対象物や遮蔽物がないため、凄く大きく見えます。高さ57メートルあり、日本最高の塔なのですから当然と言えば当然なのかもしれません。

全体が庭園になっており、公園と言っても良いほどのゆったり感があります。五重塔の前には、小さな池のある前庭や低い木々が 多数あり、その対比がとても絵になります。

講堂(重要文化財)、金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所が多く、密教彫刻の一群、仏像等が数多く展示されていDsc02993ます。かなりの数の仏像が居並び、建物の中は一種独特の雰囲気があります。壮観ではありますが、何か別のモノを感じ、息苦しいような気もしてきます。

今回、京都の世界遺産をいくつか見て回りましたが、木造建築の宿命か、焼失することも多々あり、何度か立て直されているモノも多々あります。それにしても古い建物が現存していることは素晴らしいことです。そして、それは、どれをとっても美しく、荘厳で、かけがえのない過去からの遺産なのです。

京都の世界遺産は、まだまだ沢山あり、今回の旅程では見切れませんでした。以前に行ったことのある場所、一度も行ったことのない場所があり、またいつか、訪れてみたいと思っています。今回の旅行で、あらためて世界遺産は素晴らしいなあとつくづく思いました。そして、京都は何度訪れても新しい発見がある素敵な場所でした(世界遺産への旅 京都編・了)。

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