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2008/10/20

PSP「ギレンの野望 ジオンの系譜」その80

PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。

前回の新生ジオン編は無事勝利することができました。本拠地はニューヤーク。敵は地球連邦軍、ネオ・ジオン軍。大将はガルマ・ザビ。ドズル・ザビもいて、弟・ガルマをもり立ててくれます。

制圧エリアが広がった割には、収入があまり伸びずに、かなりの貧乏軍隊が続きます。地上は、北米からオデッサを含めたヨーロッパから徐々に侵攻を進めます。先にネオ・ジオンを壊滅させるべく、北京を目指していましたが、通り道でもある、連邦軍のマドラス及び、アフリカも侵攻しながらとなりました。

アフリカへは海からも侵攻。この辺りでは、ゲルググを量産し、陸戦にも活躍しました。水陸両用はズゴック・E、ハイゴッグが主力。なんとか、キリマンジャロを落とし、次はマドラスを陸と海から攻めます。戦力も十分揃ってきたので、戦力差で圧倒しながら攻め込みます。

ネオ・ジオンの地上最後の拠点・北京。かなりの戦力が待ち受けていました。しかし、こちらも戦力では負けていません。改造によりド・ダイ等で、航空戦力も充実したモビルスーツ部隊で突入します。日本方面から水中兵力を進入させ、早めに拠点を制圧します。戦闘機や爆撃機等の通常兵器で、数だけ増やしている感のあるネオ・ジオン軍。こちらはほとんどがモビルスーツですから負けるわけがありません。

北京を落とせば、ネオ・ジオンも最終局面。ビグ・ザム部隊を持つ我が軍は、大量に敵軍を破壊し続け、最後に残ったキャスバルとララァのジオングを撃破して、ネオ・ジオンを壊滅させました。

同時進行で、オーストラリアに攻め込んでいましたから、連邦軍も追い詰めることに成功。いよいよジャブローで最終決戦です。

その前に、新生ジオン編、唯一のイベントでもある、念願のザビ家専用ビグ・ザムの開発を進めます。豊富な資金を得て、開発。高貴な輝きを放つザビ家仕様のビグ・ザムの完成です。ガルマ様に搭乗していただき、ジャブローへ進入。宇宙のビグ・ザム部隊や、リック・ドムを改造した陸戦ドムもジャブローへと降下。100ユニットを越える部隊同士の対決です。

しかし、こちらはビグ・ザム部隊。近づく敵軍を大量破壊。ザビ家仕様ビグ・ザムも火を噴きます。ジャブロー攻略には欠かせない水陸両用モビルスーツ、ズゴック・E、ハイゴッグ部隊が拠点を押さえ、追い詰めます。アムロの乗るガンダムもあっと言う間に倒し、戦力差はユニット数とは比例せず、質の高いユニットを多く持った我が軍が圧倒的優位のまま、終戦を迎えます。

外伝シナリオは、序盤にかなり劣勢がつづき、苦戦しますが、我慢しながら戦力を増強し、兵器の開発を進めれば、ある瞬間からかなり楽になります。そこまで我慢できるか?が分かれ目で、今回もどうにかこうにか勝利することができました。長いエンドロールが続きます。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド

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