PSP 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威
2008年2月7日に、「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威(公式サイト)」が発売されました。シャアとアムロの最終対決までを描く「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までの宇宙世紀を網羅した本作。
前回のゲーム、デラーズ・フリート編は無事勝利することができました。本拠地はイバラノソノ。敵は地球連邦軍、ティターンズ。大将はエギーユ・デラーズ。
外伝シナリオは逆境から始まることが多いですが、デラーズ・フリート編はあまりの逆境さに、最初の挑戦ではあえなく途中で断念せざるを得なくなり、再度の挑戦で、念願の勝利を勝ち取ることが出来ました。
ソロモン、ア・バオア・クーを早々に落とし、宇宙制圧の足がかりを掴んだ後は、サイド3、グラナダと侵攻しルナツーを落とし、地球上空を制圧し、宇宙を掌握。ティターンズの本拠地グリプス2以外を制圧しました。
ゲルググの開発が終わり、ガンダム試作2号機の強奪に成功したのが、宇宙侵攻作戦成功の要因となりました。ガトーの搭乗したガンダム試作2号機G・サイサリスの核攻撃による破壊力は凄まじく、ユニット数が確保できなくても、数機のバックアップがあれば、一気に敵軍を粉砕できます。まあ、アライメントは下がりますが、集中して核攻撃を実行し、休みを空ければ、それほど落ちませんので、回復を待つことも可能です。
宇宙の制圧が終わったら、地上の制圧に本腰を入れます。アフリカ大陸を中心に、オデッサ、マドラスを制圧し、ティターンズの地上の拠点でもある、ベルファストを目指しました。圧倒的な戦力差があり、かつ、空路、海路しか進入できないため、体制を整えるのに時間が掛かりすぎるため、侵攻を断念。先に、連邦軍の多い、アジア、オセアニアへ進路を変更しました。
G・サイサリスを地上に降下させ、ドム・トローペン、ドワッジと陸戦モビルスーツを多数配置します。開発の終わったズゴッグ・Eを水中部隊の主力にし、北京、トリントンと侵攻。その頃には、G・サイサリスの開発も終わっていたので、2機生産し、合計3機で攻撃を開始。
ハワイ、ロサンジェルスを落とせばこっちのもの。北米大陸は守りが少なく、G・サイサリスと数機のモビルスーツで制圧が可能でした。ニューヤークはさすがに部隊数が多かったので、かなりの戦力を投入しました。
こちらの侵攻に合わせて、敵軍の配置も少しずつ変わっていきます。膨大な部隊数に尻込みをしていベルファスト周辺でしたが、配置が換わったことにより、侵攻もしやすくなりました。
先に、ティターンズを壊滅させようと思っていましたが、連邦軍が先になりました。大部隊をジャブロー周辺に配備し、一気に攻め入ります。敵軍は、少ない部隊をめがけて迫ってきますが、そこにはG・サイサリスを配備してありますから、一気に粉砕できます。その際エネルギー切れにならないように、基地に移動し、補給路を確保しながらの攻撃が肝要です。
連邦軍を壊滅させた後は、ベルファストへ地上の全部隊を投入。ハイザックや、ガンダムマークⅡ等々、「Zガンダム」に登場するモビルスーツが数多く配備されています。が、中盤の戦力差が嘘のように、さほど苦労もなく制圧を完了しました。
いよいよ最終決戦。ティターンズの本拠地グリプス2へ侵攻です。最終決戦をにらみつつ、G・サイサリスをさらに2機生産しました。合計5機のG・サイサリスがあればほぼ無敵です。ティターンズの倍ほどの戦力で、進入します。圧倒的な戦力、それも大量破壊兵器が多数投入されていますから、勝負はあっさりと付きます。勝負が見えたところで、攻撃をやめ、兵器の開発に勤しみます。ガーベラテトラ改を開発したところで終了。勝利となりました。
外伝シナリオでは、初期に配備されているエースパイロット用のモビルスーツ、モビルアーマーを撃墜されないようにすることが重要です。配備はされているモノの、生産できないことが多いですから、撃墜されると大きな戦力ダウンになってしまいます。今回はエースパイロットのアナベル・ガトー、シーマ・ガラハウが撃墜された記憶がありませんから、この辺りが勝因の一つでしょう。
序盤は、兵器レベルの低さと低収入が問題ですから、我慢、我慢。我慢して、少しずつ侵攻し収入を上げ、兵器レベルを上げ強力なモビルスーツを開発する。中盤以降も、急ぎすぎずに、じっくりと攻め、撤退の時期を早めに見極め、負け戦はしない。以上を徹底して実行すれば、どんなに逆境で、劣勢で、貧乏でも、いつか日の目を見ることができ、長年の悲願であったジオン再興も成し遂げることが出来るのでした。感涙。

機動戦士ガンダムギレンの野望アクシズの脅威コンプリートガイド
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