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2008/11/06

「X-ファイル シーズン8」鑑賞中

今週末公開(2008年11月7日)の「Xファイル:真実を求めて」。人気ドラマシリーズの2本目の映画作品。「X-ファイル」は昔から好きで、良く観ていましたので、公開を楽しみにしています。

超常現象に肯定的なFBI捜査官モルダー(デイヴィッド・ドゥカヴニー)と、懐疑的な捜査官スカリー(ジリアン・アンダーソン)の対照的なコンビが、UFO、UMA、オカルトなど科学では説明の付かない超常現象からくる事件を追うテレビドラマシリーズ。SF的なテーマや、ストーリー展開が、面白く、興味津々で観ていた作品です。製作総指揮はクリス・カーターで、全9シーズン201話が作られました。

日本では1995年よりテレビ朝日系でシーズン3まで放送され、その後はBS朝日で放送されたり、シーズン4以降の重要エピソードが日曜洋画劇場の枠で放送されていました。私は、全話を観たわけではありませんが、なんだかんだでシーズン7までは観て、大まかなあらすじは分かっていました。

が、転機となるシーズン8、クライマックスとなるシーズン9を観ていませんでした。BS朝日で放送されていたときに、サスペンスとしての要素よりも、人間ドラマに感銘を受け、再びマイブームが起きました。DVD-BOXを集め始め、全9シーズンをすべて所有はしていましたが、観ることはありませんでした。

で、まもなく「Xファイル:真実を求めて」の公開です。シーズン9以降の物語と言うことですから、この機会に観ていなかったシーズン8以降を観ようと一念発起。映画鑑賞前にドラマシリーズがどんな結末を迎えたのかを見届けようと思っています。

シーズン8は、モルダーが宇宙人にアブダクト=誘拐され、ドゲット捜査官(ロバート・パトリック)が新たにXファイル課に配属となります。行方不明のモルダーを探す、身重のスカリー。かつてのモルダーの立場(超常現象肯定派)をスカリーが、スカリーの立場(超常現象懐疑派)をドゲットが引き継いでいるという構図です。

久しぶりに観た「X-ファイル」はさらに面白く、映画を観に行くには良い予習・復習になっています。全話を観るには時間が掛かりすぎますので、重要エピソードを厳選して鑑賞する予定にしています。そして、いつかは、全201話を鑑賞する日を夢見ています。

X-ファイル 傑作選 DVD-BOX

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