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2008/12/14

地球一のサッカーを見よう!2008 Vol.3

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップジャパン2008。世界6大陸のクラブチーム代表が日本で世界一を争うこの大会。いよいよ2008年12月11日に開幕しました。

  • アジア王者(AFC) ガンバ大阪 (日本)
  • アフリカ王者(CAF) アルアハリ(エジプト)
  • 北中米カリブ海王者(CONCACAF) パチューカ(メキシコ)
  • 南米王者(CONMEBOL) リガ・デ・キト(エクアドル)
  • オセアニア王者(OFC) ワイタケレ(ニュージーランド)
  • ヨーロッパ王者(UEFA) マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
  • アジア準優勝 (AFC) アデレード (オーストラリア)

M2準々決勝第1試合はアフリカ王者(CAF) アルアハリ(エジプト)vs北中米カリブ海王者(CONCACAF) パチューカ(メキシコ)、2008年12月13日13:45キックオフ(国立競技場)。

序盤、パチューカが前線から積極的なプレスでボールを奪い、パスを細かくつないで試合を支配します。しかし、先制したのはアルアハリ。左サイドを抜け出したアブトレイカのクロスが相手DFに当たってコースがかわりオウンゴール。1-0となります。その後も試合を優勢に進めたのはパチューカでしたが、前半終了間際にカウンターからフラビオがゴールを決め、アルアハリが2-0とリードを広げ、折り返します。

後半に入っても、メンバーチェンジをしたパチューカは持ち味のパスサッカーを変えることなく、積極的に攻撃します。後半開始2分、右サイドからのFKをモンテスが決めます。28分、今度はヒメネスがFKを右足で直接決め、2-2の同点にします。終盤、アルアハリの猛攻をしのぎ、延長戦へ突入します。

延長前半。ゴール前でカルデナスが落としたボールを、上がってきたアルバレスが右足で決め、パチューカがついに逆転。延長後半。次第に足が止まり始めるアルアハリ。パチューカはリードをさらに広げようと、積極的に攻めます。守って逃げ切ろうなどと言う意識はありません。ペナルティーエリア内でパスを受けたヒメネスが、左足で豪快に蹴り込んで追加点をあげ、4-2でパチューカが準決勝進出を決めました。

昨年大会、初戦で敗退したパチューカ。何とか雪辱を果たそうと、意地を見せたパチューカ。気迫で止めたGKカレロ。ゲームを作っていたのは完全にパチューカでしたが、前半でリードしたのはアルアハリでした。自分達のサッカーを信じ、そしてやり通し、とうとう試合を逆転。見応えのある良い試合でした。

勝ったパチューカは12月17日、東京・国立競技場で南米王者のリガ・デ・キト(エクアドル)との準決勝に挑みます。負けたアルアハリは12月18日の5位決定戦へ。

M3は準々決勝第2試合、アデレード 対 ガンバ大阪、2008年12月14日19:30キックオフ(豊田スタジアム)です。

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