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2008/12/15

地球一のサッカーを見よう!2008 Vol.4

今年もやってきました年に一度のお楽しみ、サッカー地球一決定戦!TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップジャパン2008。世界6大陸のクラブチーム代表が日本で世界一を争うこの大会。いよいよ2008年12月11日に開幕しました。

  • アジア王者(AFC) ガンバ大阪 (日本)
  • アフリカ王者(CAF) アルアハリ(エジプト)
  • 北中米カリブ海王者(CONCACAF) パチューカ(メキシコ)
  • 南米王者(CONMEBOL) リガ・デ・キト(エクアドル)
  • オセアニア王者(OFC) ワイタケレ(ニュージーランド)
  • ヨーロッパ王者(UEFA) マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
  • アジア準優勝 (AFC) アデレード (オーストラリア)

M3準々決勝第2試合はアジア準優勝 (AFC) アデレード (オーストラリア) 対アジア王者(AFC) ガンバ大阪 (日本) 、2008年12月14日19:30キックオフ(豊田スタジアム)。アジアチャンピオンズリーグ決勝戦で戦い、本試合が3度目の対戦。

前半。立ち上がり初戦の緊張感からか、アデレードの攻勢にさらされるガンバ大阪。パスミスも目立ち、苦しい時間帯が続きます。次第に落ち着きを見せ始めたガンバ大阪。23分、途中出場の播戸がもつれながらヘッドでパスを出し、走り込んでいた遠藤が右足で流し込みゴール!ガンバ大阪が先制します。その後も高さを活かしたアデレードの必死の猛攻は続きます。ボール支配率は五分五分ですが、主導権を握っているのはアデレード。1-0でガンバ大阪リードのまま折り返します。

後半。両チームとも決定機を作るモノのなかなか得点に結びつきません。特にアデレードは決定的なチャンスに枠に当てたり、枠を外したりと運にも見放されたよう。1点のリードでは心許ないガンバ大阪。3度目の正直となんとしてもガンバ大阪に勝ちたいアデレード。気迫のこもったプレイが続きます。ゲーム終盤、アデレードは高さを活かして、セットプレイでは全員攻撃。しかし、ゴールは遠かった。長すぎる4分のロスタイム。ハラハラドキドキのゲーム展開でしたが、結局1-0のままゲームセット。ガンバ大阪が勝利し、準決勝進出を決めました。

ガンバ大阪は12月18日に行われる準決勝(横浜・日産スタジアム)で欧州王者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と、負けたアデレードは12月18日の5位決定戦でアルアハリと対戦します。

意地と意地のぶつかり合い。同じカードも3戦目ともなれば、相手の出方も分かってはくるのでしょうが、それでも勝てなかったアデレード。その差はまさに紙一重。幾度もチャンスを作ったアデレードでしたが、わずかの差で得点にはなりませんでした。一方、ガンバ大阪はけが人続出。準決勝にはベストメンバーで望みたいところですが、どうなりますか。

M4は準決勝第1試合、12月17日、パチューカ vs リガ・デ・キト。いよいよ南米王者の登場です。今年は波乱の予感。番狂わせはあるのか?決勝戦の組み合わせはどうなりますか。楽しみは続きます。

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