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2008/12/01

「D-WARS ディー・ウォーズ」鑑賞

先日、「D-WARS ディー・ウォーズ」を観てきました。シム・ヒョンレ監督作品。出演:ジェイソン・ベア、アマンダ・ブルックス、ロバート・フォスター、エイミー・ガルシア、クレイグ・ロビンソン他。

アメリカ・LA郊外。広範囲な地面陥没事件が発生。取材に訪れたTVリポーターのイーサン(ジェイソン・ベア)は、現場で鱗状の化石を目撃する。何かを感じるイーサン。甦る記憶。少年時代に聞かされた、世界を破滅に導こうとする存在の話を裏付けるものだった。イーサンは危機から世界を救う鍵となる“運命の女性・サラ(アマンダ・ブルックス)”を探し始めるが・・・。

韓国に伝わる伝説により、2匹の大蛇が龍になるための力をめぐり、LAを舞台に大暴れ。伝説に登場する人物の魂を受け継いだというイーサンとサラ。情報網を駆使してサラを見つけ出したイーサン。巨大な大蛇はサラを追ってLAに辿り着いたのか?様々な怪物が次々と現代に甦り、包囲網を狭めていきます。運命のふたりはめぐり逢い、そして、宿命が今動き出す。

FBIや、軍隊を動かしての攻防戦は見応えがあります。飛竜と戦う戦闘ヘリ。高層ビルに登る大蛇。砲台を付けた地竜に応戦する戦車。怪物はほぼ全編がCGでしょう。地味目の色づかいと、うねうねと這う大蛇の姿は不気味です。

ファンタジー的要素も取り入れながら、B級アクション映画の匂いがプンプンと漂う作品。未来は自分の手で切り開く。そして、偶然の出会いが永遠の絆になる。

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