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2008/12/23

「地球が静止する日」鑑賞

先日、「地球が静止する日」を観てきました。スコット・デリクソン監督作品(「エミリー・ローズ」)。出演:キアヌ・リーブス(「スピード」「マトリックス」「イルマーレ」)、ジェニファー・コネリー(「ビューティフル・マインド」「ブラッド・ダイヤモンド」)、ジェイデン・スミス(「幸せのちから」)、ジョン・ハム、キャシー・ベイツ他。

ある日、地球に超スピードで隕石らしきモノが接近していると言う情報が入り、対策を立てるために科学者が集められる。激突寸前、減速したその物体は、ニューヨークのセントラルパークで静止した。それは、巨大な球体だった。そこから現れた人間型異星人“クラトゥ(キアヌ・リーブス)”。任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立つ。クラトゥは友好の使者なのか?恐るべき侵略者なのか?異星人の目的とはいったい・・・。

集められた科学者の中のひとり、ヘレン・ベンソン博士(ジェニファー・コネリー)と義理の息子であるジェイコブ(ジェイデン・スミス)は事件の中心へと巻き込まれていきます。ふたりは微妙な関係。亡き夫の連れ子である息子と上手くいっていません。そんな中、事件に巻き込まれます。そして、親子はクラトゥと同行し、人類を救うために奔走します。

クラトゥに告げられことは衝撃的でした。「人類が滅亡すれば、地球は救われる」と。人類は地球に対して、何をしてきたのか?滅ぶべき存在なのか?極めて暴力的な人類にも、別の側面があり、そこに気づき始めたクラトゥ。しかし時すでに遅し。すでに仕組まれていた攻撃が開始されますが・・・。

まだ遅くはありません。我々には出来ることがあるのです。そして、窮地に立ったとき、人類は進化していきます。進化しなければいけないのです。人類は、肉体的にも精神的にも進化する時が来ているのでしょう。そして、地球に対しての責任を果たすべき時が・・・。

破壊行動を止めることが出来るのか?人類は滅んでしまうのか?人類に史上最大の危機が迫る。環境破壊への警鐘と愛を描く本作。脅威の映像でおくるSFスペクタル作品になっています。

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