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2009/01/03

ハイビジョン液晶テレビ、来る!Vol.2

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2011年7月に迫った、アナログ放送の終了。ブルーレイレコーダー等でデジタル放送は見られるモノの、我が家のテレビはアナログのままでした。まだ、3年あるからと、のんびりとしていましたが、今のテレビもいつ壊れるか分かりませんから、2008年12月、本格的に調査を開始しました。

ようやく画面サイズにめどを立てました。従来の36型ワイドテレビから現状維持サイズの40V型に決定。ブラビアにはXR1からM1まで9種類ラインナップされています。40V型だと、X1、W1、ZX1、F1、V1となります。

以前から、電気店で何気なく眺めていた液晶テレビ。とにかく種類が多いというのが感想でした。ソニーではブラビアだけでも、9シリーズあります。そこに、画面サイズ、カラー、価格帯もそれぞれあり、かなりの数が存在しています。

まずは、カタログを吟味します。2008年12月現在のブラビアのカタログは、以前に比べてかなり分かりやすくなっているように思えます。種類の機能一覧ページで、どこがどう違うのかを確認します。

気になるのは、主高画質機能、高画質回路のメインの映像機能。動きに弱いという液晶テレビですから、ここは重視します。40V型のX1、W1、F1、V1で比べると、「ライブカラークリエーション」は共通仕様のよう。「モーションフロー」と「ブラビアエンジン」の差が大きな機能の違いのようです。 リビングでいつも見るテレビになりますから、この際、良いモノを購入したいと思いますので、ここは重視し、X1かW1が良かろうとめどを付けます。

カタログを見ただけでは、実際にどれほどの違いがあるのか分かりませんので、店頭で確認します。X1は、「ブラビアエンジン2プロ」、「モーションフロー120Hz」搭載、W1は、「ブラビアエンジン2」、「モーションフロー240Hz」搭載。動きに強いW1と、主機能が強力なX1。店頭で見比べてみると、やはり、X1の画質はより美しく高精細です。モーションフローによる、速い動きの表示の違いは、正直よく分かりませんでした。

X1は298,001円、W1は268,000円と価格は3万円(ソニースタイル価格)ほどの違い。サッカー等のスポーツ観戦もしますが、全体の鑑賞割合から言えば、少ないです。ちょっと見て、私の目では違いが分からないのであれば、美しさ、高精細さを優先すべきであろうと言うことで、X1に決定。画面サイズは40V型に決まっていますから、「地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶TV KDL-40X1」がリビングでのテレビに決定です。つづく。

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