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2009/01/22

ハイビジョン液晶テレビ、来る!Vol.5

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2011年7月に迫った、アナログ放送の終了。ブルーレイレコーダー等でデジタル放送は見られるモノの、我が家のテレビはアナログのままでした。まだ、3年あるからと、のんびりとしていましたが、今のテレビもいつ壊れるか分かりませんから、2008年12月、本格的に調査を開始し、ようやく購入にこぎ着けました。「地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶TV BRAVIA KDL-40X1」です。

さて、ようやく納品日です。待望のデジタルハイビジョン液晶テレビです。設置場所は、以前使っていた「ベガ KV-36DRX9」のテレビ台となります。

以前のテレビはかなり巨大なモノでしたから、今回購入した液晶テレビをテレビ台に置くと奥行きがかなり余ります。それでも、本体の幅はほぼ同サイズでその他の機器を移動することなく設置が出来そうです。事前にブラビアの原寸大リーフレットを入手していましたので、確認済でした。

店頭で大きさを確認しても、感覚というのは案外いい加減なモノで、どれだけの大きさなのかは漠然としています。メジャーで計りながら確認しても同様です。イメージがはっきりとは湧きません。が、原寸大リーフレットの場合、縦横サイズが明確になります。

手慣れたスタッフ2名があっと言う間に設置を完了。アンテナケーブルや電源ケーブルを接続し、かんたん設定を実行。地上デジタル放送とBSデジタル放送の受信を確認して終了です。その他、ブルーレイレコーダー等の接続もしてもらえるようですが、そこは私の楽しみですから遠慮しました。

それにしても10年分の埃は凄いモノ。キャスター付きのテレビ台でしたが、テレビ本体の重量は80kgほどあり、テレビ台を移動させると、フローリングがメキメキという軋み音を上げるのであまり動かしたことがありませんでした。せっかくなので、お掃除もしましたが、その埃の凄まじいこと。ついでにお掃除も出来、新しいテレビ「地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶TV KDL-40X1」が設置できました。

ディスプレイ部本体は深みのある青のフレームがまるで額縁のように美しいです。入射光によってキラキラと光る感じがしますが、落ち着いた感じです。フレーム下部には横長のスピーカ部。シルバーを選択しました。スタンドは底面に一部黒が使われていますが、立ち上がり部分を含めて、主にシルバーになっていますから、スピーカ色との相性は良いです。スタンドを含む重量は25.5kgと、かなり軽くなりました。奥行きもスタンド部が大きめでも27.9cm、ディスプレイ部の厚みも10.3cmとかなりのスリム化。

リモコンはスリムなシンプルリモコンと、ブラビアリンク搭載お気楽リモコンの2種が付属されています。

かんたん設定は終わっていますから、まずはテレビ映像を確認。ハイビジョンらしいきめ細かさが、美しいです。発色は好みもありますので、調整が必要ですが、やや緑が強い感じを受けます。速い動きにも、それほど違和感がありませんが、もうしばらく確認が必要です。風景を映し出した映像は、深みがあり、美しさを印象づけます。肌のきめまでが鮮やかに再現されますので、人物のアップも臨場感を帯びます。さすがのデジタルハイビジョン映像です。

映像の確認が出来ましたから、次は周辺機器の接続です。つづく。

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