« 「ザ・ムーン」私的映画考Vol.169 | トップページ | ハイビジョン液晶テレビ、来る!Vol.4 »

2009/01/15

プリウスくんが行く!Vol.70

トヨタから、2009年1月12日、新型「プリウス」が発表になりました。

待ちに待った新型「プリウス」。外観は、ひと目でプリウスとわかる流線型のボディデザイン。フロントマスクが従来のデザインに比べて丸みを帯び柔らかい印象を受けます。他のトヨタ車に類似しているデザインです。燃費改善に寄与するエアロダイナミクスの向上や、新プラットフォームの採用も新機軸。

新型のボディサイズは全長4460×全幅1745×全高1490mm、ホイールベースは2700mm。と従来型とほぼ同サイズ。

真横から見たデザインが変わっていますが、これはエアロダイナミクスを徹底追求した結果。空力特性が見直され、燃費向上に貢献しています。

大きく変わったのは、ルーフのソーラーパネルを装備したこと(「ソーラーベンチレーションシステム」)。駐車中に太陽光発電を利用し、室内の換気を行うと共に、乗車直前のリモート操作でエアコンが作動し、室内にこもった熱気を一気に冷やします(「リモートエアコンシステム」)。夏場に暑くなりがちな、車内の空気を事前に下げられるのはありがたいです。

ガソリンエンジンは従来モデルの1500ccから1800ccになりました。自動車税にして5000円のアップになります。燃費性能が向上しているという話しですから、この差がガソリン代の減少で埋められるのかもしれません。

今回のフルモデルチェンジで、3代目。1997年の発売以来、量産ハイブリッド乗用車の代名詞として、日本をはじめ、北米を中心に世界40以上の国と地域で販売を続け、累計販売台数は昨年末で約120万台を突破しました。新しく生まれ変わった3代目プリウス。エコカーの中心にあるのは、間違いありませんから、今後も時代を作っていくことでしょう。

私のプリウスくんも今年5月で丸5年になります。総走行距離もまもなく9万kmになろうとしています。まだまだ現役で走り続ける予定ではありますが、ぜひとも、次の買い換え時には3代目新型プリウスくんにしたいと考えています。

進化した新型プリウスは2009年5月中旬より発売開始です。

« 「ザ・ムーン」私的映画考Vol.169 | トップページ | ハイビジョン液晶テレビ、来る!Vol.4 »

プリウス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プリウスくんが行く!Vol.70:

« 「ザ・ムーン」私的映画考Vol.169 | トップページ | ハイビジョン液晶テレビ、来る!Vol.4 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ