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2009/02/11

世界遺産への旅 広島編

Dsc04608 今回の世界遺産への旅は広島です。日本全国あちこち行きましたが、広島県は初めてです。広島には「原爆ドーム」と「厳島神社」の2箇所が世界遺産として登録されています。今回は、1泊2日の予定で、2箇所の世界遺産と尾道へ行こうという厳しい旅程になります。

以前から考えていたのは2泊3日くらいだとゆったりといけるだろうなあとは思っていましたが、なかなか3日間を旅行に充てることが難しかったので、今回は2日間で旅程を組みました。

2008年秋。少し肌寒い雨の新潟でした。朝、新潟空港から飛び立ち伊丹空港まで行き、新大阪駅からは新幹線で福山駅で乗換て、在来線で尾道へ。尾道は暖かく散策していると少し汗ばむ陽気でした。Dsc04509尾道散策は番外編として後日紹介します。

1日目は尾道を散策して、尾道泊。2日目は山陽本線で広島駅まで行き、コインロッカーに荷物を預け、いざ宮島へ。JR宮島口駅に到着。ここからはフェリーで 渡ります。三連休の中日と言うことで、フェリー乗り場は人の列でごった返していました。待つこと30分ほどで乗船。日本三景の一つでもある「安芸の宮島」に到着です。

到着しても人の波。紅葉にはまだ早い季節ではありましたが、この人出ですから、良い季節はもっと凄いのでしょう。宮島桟橋からのんびりと歩くこと15分。フェリーからも見えましたが、朱塗りの大鳥居が徐々に大きくなってきます。干潮時でしたので、鳥居付近には、人が沢山いました。

いよいよ世界文化遺産厳島神社に入ります。拝観料は300円。

Dsc04541 厳島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成になっています。大鳥居も含めて廻廊全体が朱塗りになっています。本社、本殿、舞台、が廻廊によって繋がれています。潮が満ちていれば、海に浮かんでいるように見えることでしょう。私が行ったときには干潮でしたので普通の神社という感じ。いつかは満潮時の厳島神社にも訪れたいと思います。

厳島神社自体はそれほど広くありませんので、のんびり歩いても30分Dsc04573 くらいで回れます。廻廊から観る大鳥居も壮観で、結構離れた場所にたっているのですが、大きく見えます。近くで観たらさぞ大きいのでしょう。

春は桜、秋は紅葉、季節によって趣が違って、また違う顔を見せてくれるに違いありません。

その後はぶらりと周辺を散策。五重塔や千畳閣を外から眺めました。他にも宮島ロープーウェーや、宮島水族館、神社仏閣が多数あり、時間があれば一日たっぷりと遊べることでしょう。とはいえ、今回は先を急ぐ旅で、あまり時間を掛けられませんので、今回は回れませんでした。

宮島桟橋までの帰り道、表参道商店街を歩きます。名物の「もみじまんじゅう」を食します。抹茶やチョコレート、チーズなんて変わり種もありますが、やはり、こしあんかクリームが美味しくいただけるようでした。

お土産にいくつか買って、「厳島神社」は終了です。フェリーに乗ると、遠ざかっていく大鳥居が見えます。フェリーでは、気持ちいい風が吹いていました。さて、次は広島市内の「原爆ドーム」へ向かいます。つづく。

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