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2009/02/10

ハイビジョン液晶テレビ、来る!Vol.7

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2011年7月に迫った、アナログ放送の終了。ブルーレイレコーダー等でデジタル放送は見られるモノの、我が家のテレビはアナログのままでした。まだ、3年あるからと、のんびりとしていましたが、今のテレビもいつ壊れるか分かりませんから、2008年12月、本格的に調査を開始し、ようやく購入、とうとう納品されました。「地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶TV BRAVIA KDL-40X1」です。

映像を確認し、周辺機器の接続も完了しましたので、次は様々な設定を確認します。

設定の操作は、基本的にリモコンのオプションボタンを押して始めます。もしくはホームボタンを押して、設定メニューから選択します。まずは画質の設定。

「設定対象」は”共通”にします。放送や入力端子ごとに設定が可能です。ブルーレイレコーダーでは、映画を観るのでこの設定、DVDレコーダーではテレビ番組の録画を観るのでこの設定という風に、個別に設定することが出来ます。今回は”共通”の設定をしました。

画質モード、バックライト、ピクチャー、明るさ、色の濃さ、色あい、シャープネス、ノイズリダクション等々、好みに合うように、設定していきます。それ以外にも詳細設定があり、かなり細かく設定が可能です。試行錯誤の結果、今のところ、こんな感じになっています。

画質モード  スタンダード
バックライト  6
ピクチャー  90
明るさ   50
色の濃さ  55
色あい   標準
シャープネス  60
ノイズリダクション 弱

画像の設定を始めるときりがありません。好みはあるにしても、番組の種類によって色合いが違います。バラエティ番組にしてもスタジオだったり、ロケだったりで、明るさが違います。サッカー中継を観ると芝生の緑が気になります。鮮やかな緑は綺麗ではありますが、あまりにも緑を強くしすぎると嘘くさくなります。なので、この辺りで良いかという妥協点を見出すのが得策かと。

音質の設定も様々な音場空間によって設定が可能です。音質モードをダイナミックにして、後は標準のままにしてあります。サラウンドはオートにしてあります。音楽番組、それもライブ中継など特殊な場合には、その都度、設定することにしました。サラウンド効果が必要な場合は、AVアンプを起動することも出来ますから。

その他、画面モードやアンテナ設定、放送受信設定、表示設定、通信設定、本体設定等があります。それぞれ初期設定がありますが、好みで設定を変えて使いやすくします。

電源を入れると、画面下部にある「SONY」のロゴマークが白く光ります。これはこれで格好良いのですが、ややまぶしい光なので、「本体設定」で消すことにしました。電源を入れたときと切ったときに点灯し、その後すぐ消えるようになりました。

これで基本的な設定は終了です。

つづく。

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