2009.03映画鑑賞総括
3月の劇場での映画鑑賞は8本。今年の累計25本。いまのところ順調に推移しています。
0306 ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー
0309 エレジー
0312 オーストラリア
0313 DRAGONBALL EVOLUTION
0320 マダガスカル2
0323 ワルキューレ
0326 イエスマン"YES"は人生のパスワ―ド
0330 マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと
今月はアクション、コメディ、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。
中でも、人生についていろいろと考えさせられる作品が多かったです。「エレジー」では、人生でやり残したことはないか、「オーストラリア」では自由と平和、成長と変化を、「イエスマン」では、人生を肯定すること、より良い人生とはいったい何なのかを、「マーリー」では家族やそのパートナーの大切さ感じました。
映画鑑賞というのは観る者の人生観や経験と作品とが相まって、深みが増していくモノです。人生には出会いや別れが絶えず訪れ、中には永遠の別れもあります。生まれてきたことでさえも奇跡なのですから、その生命の素晴らしさを噛みしめ、今を懸命に生きる努力を惜しんではいけないのです。後悔のないように、そして幸せだったと言えるように。
アニメやゲームを原作としたハリウッド実写版が2作ありましたが、かなり微妙に思えます。原作を知る者、また原作ファンであればあるほど、実写化した際のギャップに戸惑うようです。イメージが固まっていますからそれに対してどれだけ柔軟に鑑賞できるかが問題になってきます。
私は、小説も含めて原作物を観る際は、まったく別物として観るように心掛けていますから、「ドラゴンボール」の実写化はそれなりに楽しむことができました。原作の世界観を利用してまったく新しい解釈で再構築された物語。それをどう受け取るかは観る者次第です。
来月4月は今月始まってまだ観ていない作品を観て、その後は「トワイライト」「ザ・バンク」「バーン・アフター・リーディング」と続きます。一番の楽しみはジョン・ウー監督作品「レッドクリフPartⅡ」。いよいよ赤壁の戦いがクライマックスを迎えます。2009年4月10日公開ですが、試写会が当たったので一足早く観に行ってきます。合戦シーンのアクションでのジョン・ウーらしさにも期待しますが、人間ドラマ、ロマンスにも期待しています。
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