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2009/03/22

ハイビジョン特集 フロンティア「ムーン・パニック」鑑賞

2009年3月16日、3月17日にNHK-BShi で放送されたハイビジョン特集 フロンティア「ムーン・パニック(前後編)」を観ました。

もしも別の天体が月に衝突したら、いったいどうなってしまうのか?流星群に紛れて直径19kmという巨大な天体が発見された。気づいたときには時すでに遅く、月へと激突。天体や月の破片は地球へ落下し、パニックの序章が始まった。電磁波に異常が生じ、引力が一時的になくなってしまう。人類の想像を超えた事態が次々に襲いかかる。地球に一端近づき軌道を変えた月は一時的に安定したモノの、さらに軌道を変え、地球に向けて動き出した・・・。壮大なスケールで描き出す科学シミュレーションドラマ。

巨大な質量と化した月は人類に向けて次々と試練を与えます。放電現象に始まり、引力の影響で浮かび上がる自動車、船、電子機器は使用不能となります。月と地球の引力バランスが変わったらいったいどうなってしまうのか?考えもしなかった事象が起こり始めます。

主人公となるのは元NASAの科学者、天体学者とその家族たち。引き裂かれた家族。きっと無事であると信じ、懸命に自分のできることを努力していきます。

そして、月は楕円軌道を描き始め、次第に地球に接近。激突まで30数日。地球の命運を懸け、最後のミッションに挑みます。人類はこの危機を乗り越えることが出来るのか?「アルマゲドン(マイケル・ベイ監督作品)」を彷彿とさせる、ミッションは、成功するのか?そして、生還できるのか?

CGは粗い感じがして、少々見劣りはしますが、科学シミュレーションとしては大変興味深い内容でした。なにより、人間ドラマを通して、人類に投げかけている希望、可能性、そして使命を感じられる作品でした。

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