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2009/03/07

「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」鑑賞

先日、「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」を観てきました。アンジェイ・バートコウィアク監督作品。出演:クリスティン・クルック、マイケル・クラーク・ダンカン、ロビン・ショウ、クリス・クライン、 エドムンド・チェン、ムーン・ブラッドグッド、ニール・マクドノー他。

香港の豪邸に父母と暮らし幸せな日々を送っていた少女・春麗(チュンリー)。しかしある夜、裏組織シャドルーを牛耳るベガ(ニール・マクドノー)とその部下バイソン(マイケル・クラーク・ダンカン)に父は連れ去られてしまう。数年後、大人になりピアニストとして活躍していたチュンリー(クリスティン・クルック)の元に、謎の絵巻物が届く。行方不明の父の手がかりだと考えたチュンリーは巻物に書かれた言葉に従い、ゲン(ロビン・ショウ)と名乗る男を捜すためバンコクへと向かう。

格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクター・チュンリーを主人公に作られた作品。このゲームをやったことがないし、内容的にもどんな背景があるのかも知らずに観ましたが、アクション作品として楽しめる作品になっています。おそらく、ゲームファンの方には受け入れがたい作品かもしれません。

苦しいときこそ、立ち向かい、そして信じるモノをみつけたチュンリー。ゲンとの修行中、敵に対して憎しみを抱いてはいけない様な教えを受けていたのですが、クライマックスでは、かなりの憎悪を燃やしていたように見えました。精神的に成長しなければ、戦いには勝てないと言う教えなのでしょうが、その成果は、いかに・・・。

スピーディーなアクションシーンの連続で、ゲームファンには細かなネタで楽しめる格闘アクション作品。

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