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2009/03/02

ハイビジョン液晶テレビ、来る!Vol.9

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2011年7月に迫った、アナログ放送の終了。ブルーレイレコーダー等でデジタル放送は見られるモノの、我が家のテレビはアナログのままでした。まだ、3年あるからと、のんびりとしていましたが、今のテレビもいつ壊れるか分かりませんから、2008年12月、本格的に調査を開始し、ようやく購入、とうとう納品されました。「地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶TV BRAVIA KDL-40X1」です。

ブラビアリンクの設定をやってみて、私にはあまり向いていない事が分かりました。続いて購入した、ブラビアユニット・デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDDレコーダー「BRX-A320 icon」の設定をします。

「BRX-A320」はブラビアと組み合わせて、レコーダー一体型テレビのようにかんたんに操作できる機器です。ハイビジョン画質で約90時間の録画(DRLモード)ができます。

大きさは、幅255×高さ52×奥行148mm、約1.6kgと、HDDレコーダーやBDレコーダーの約1/4の設置面積で置けるコンパクト設計になっています。テレビの横にも置けますし、付属の取付ブラケットを使えばブラビアの背面に取り付ける事ができます(XR1/X1/W1/F1/V5/J5シリーズに対応)。

まずは設置。KDL-40X1には、背面、右側と中央のどちらかに設置ができます。背面右側にセットしてみます。付属の「テレビ用取付ブラケット」を取り付け、本体を差し込むようにしてスライドさせます。取付はカンタン。

約1.6kgの重量は軽いのですが、ディスプレイ部に直接取り付けてありますから、テレビ画面全体が右側に傾くのが分かります。これはおかしいだろうと言うことで、設置場所を背面中央に変更。こちらの方が、バランスも崩れませんし、ケーブル類の収納もしやすくなります。

アンテナ用の同軸ケーブルが2本付属されています。「BRX-A320」本体にはアンテナ出力がありませんので、テレビに接続されていた同軸ケーブルを取り外し、これまた付属の分配器でBS、地上波をぞれぞれに分配し、本体とテレビに接続します。

HDMIケーブルも付属されていますので、テレビ本体のHDMI4に接続します。これで、テレビのHDMI端子が全部ふさがることになります。「BRX-A320」本体は、テレビの真後ろにあるわけですから、当然リモコンの赤外線が届きません。なので、「赤外線延長受光部」を本体に差し込み、テレビ正面側の邪魔にならないところへ置きます。

これで「BRX-A320」の設置が完了です。次は、設定をします。

つづく。

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