2009.04映画鑑賞総括
4月の劇場での映画鑑賞は7本。今年の累計32本。今月は低調に推移しましたが、まずまずのペースです。
0402 レッドクリフPart.Ⅱ~未来への最終決戦~(試写会)
0406 トワイライト-初恋-
0413 ウォッチメン
0417 ザ・バンク-墜ちた巨像-(チケプレ)
0420 ダウト-あるカトリック学校で-
0424 バーン・アフター・リーディング
0427 マックス・ペイン
今月はアクション、コメディ、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。
注目はなんと言っても、「レッドクリフPart.2」。中国に生まれ、香港ノワールで注目され、「バイオレンスの詩人」と絶賛され、ハリウッドに進出したジョン・ウー監督が、アジア圏でのロケーションを敢行し凱旋を飾った大作「レッドクリフ」二部作がついに完結しました。
ジョン・ウー監督らしい、スローモーションを多用したアクションは、銃が剣に変わってもあいかわらず美しく見応えがありました。銃撃戦でも舞うように見えましたが、ソードアクションになれば、さらに舞うように飛ぶように美しさを増していました。実写にこだわりたい監督らしい、大ローケーションも大迫力を呼んでいました。
そして、なによりも良かったのが、男たちの戦場に描かれていた愛、慈しみ、未来への希望。世界に争いは尽きませんが、恒久的な平和の訪れる日を切に願います。
アクションとしてもラブストーリーとしても楽しめる「トワイライト~初恋~」も良かったです。ヴァンパイアの青年と人間の少女との禁断の恋を描く本作。原作小説は4部作となっており、欧米ではベストセラーとなっています。
本作も全米で大ヒットし、すでに2作目もクランクインしているとか。確かにこの先の展開が気になるようにできていて、伏線を張ったっきりで、本作だけは分からない点がいくつもあります。後々謎が解かれていくことになるのでしょう。日本公開はいつのことになるのか?
来月5月は今月始まってまだ観ていない作品を観て、その後は「ウォー・ロード」「バンコック・デンジャラス」「セブンティーン・アゲイン」と続きます。5月後半には、「ダ・ヴィンチ・コード」の関連作、ロン・ハワード監督「天使と悪魔」、「LOST」「M:i-3」のJ・J・エイブラムス監督作品「スタートレック」と期待作が目白押し。伊坂幸太郎原作小説の映画化「重力ピエロ」も控えていて、楽しみは続きます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


















最近のコメント