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2009/05/31

2009.05映画鑑賞総括

5月の劇場での映画鑑賞は11本。今年の累計43本。今月はゴールデンウィークもあって、良いペースで鑑賞できました。

0501   新宿インシデント
0504   チェイサー
0505   グラン・トリノ
0508   ミルク
0511   ウォーロード/男たちの誓い
0513   バンコック・デンジャラス
0515   バビロンA.D.
0518   天使と悪魔
0522   セブンティーン・アゲイン
0525   消されたヘッドライン
0528   お買いもの中毒な私!(試写会)

今月はアクション、コメディ、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。

中でも「グラン・トリノ」は良かったです。クリント・イーストウッド監督作品は最近よくありましたが、主演も兼ねている作品は久しぶり。それも、良い年の取り方をしているイーストウッドならではの役どころで、はまり役と言っても過言ではないでしょう。典型的な頑固オヤジで、何かと戦争の話しを持ち出す。しかし、そこには生命を大切にしない、若さを大切にしない、若者たちに自らの命を賭して、訴えかけていたのでしょう。

「ミルク」は、第81回アカデミー賞で主演男優賞を受賞したショーン・ペン主演作品。こちらも良かったです。観ている内にそれらしく見えてくるショーン・ペンはさすがです。内容も実話に基づいているだけに、なんとも言われぬ迫力があり、ラストシーンの光の行列は圧巻でした。ただ、題材的にアカデミー賞的には作品賞は難しいとは思いました。

「お買いもの中毒の私!」はジェリー・ブラッカイマーお得意のサクセスストーリー。「コヨーテ・アグリー」で主人公の父親を好演していたジョン・グッドマンが、今回も主人公の父親を演じています。娘と父親という微妙な関係を表現していて、いつでもそっと見守るおおいなる愛を感じられます。ニューヨークの街並みに、同じくジェリー・ブラッカイマー製作のドラマ「CSIシリーズ」の看板があるのを発見しました。他にも沢山ありそうでした。

来月6月は今月始まってまだ観ていない作品を観て、その後は「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」「ターミネーター4」「レスラー」「トランスフォーマー・リベンジ」と続きます。注目はアカデミー賞作品賞他ノミネート作品の「愛を読むひと」。原作小説「朗読者」を以前読みましたが、感動した憶えがありますので、どんな作品になっているのか楽しみです。

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