« コンフェデレーションズカップ南ア大会決勝戦 | トップページ | 「それでも恋するバルセロナ」鑑賞 »

2009/06/30

2009.06映画鑑賞総括

6月の劇場での映画鑑賞は11本。今年の累計54本。今月も良いペースで鑑賞できました。半年が終わって、50本を超えました。

0603   重力ピエロ
0605   ラスト・ブラッド
0608   アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン
0610   スラムドッグ$ミリオネア
0612   スター・トレック
0613   ザ・スピリット
0615   ターミネーター4
0619   レスラー
0622   トランスフォーマー/リベンジ
0626   愛を読むひと
0629   それでも恋するバルセロナ

今月はアクション、SF、コメディ、ドラマとバラエティに富んだ作品がありました。

第81回アカデミー賞関連作品が、ようやく見られました。「スラムドッグ」はいかにも、アカデミー賞が好きそうな作品。「なぜ答えが分かったのか?運命だった」というよりは、記憶力が異常に良かったが、正解のような気がしました。( ̄ー ̄)ニヤリ

他にもノミネート作品や受賞作品が多かったです。「レスラー」ではナチュラルな演技というのでしょうか、落ちぶれたプロレスラーを好演したミッキー・ロークが主演男優賞ノミネートされた作品で良かったですし、「愛を読むひと」で主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットは、圧巻でした。

昨今は、SFという言葉自体が陳腐化したような気もしないでもないですが、古典SFドラマの映画版「スタートレック」は、良かったです。忘れかけていた冒険心を思い起こさせてくれるような作品でした。サスペンスというか、はらはらどきどきの展開は、J.J.エイブラムス監督ならではの演出でした。他にも、「トランスフォーマー/リベンジ」や「ターミネーター4」も人気SFシリーズの続編でした。

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は、木村拓哉、ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホンと共演という、豪華キャストということで注目されていましたが、それ以上に良い作品でした。全体に静かな印象を受ける作品ではありますが、それとは対照的に、重たく、強く、激しい物語でした。生とは何か?死とは何か?を時に美しく、時に凄惨に描いています。こんな荒んだ時代でも、救いはきっとあるのだという希望も見せてくれる良い作品でした。

来月7月は今月始まってまだ観ていない作品を観て、その後は「ノウイング」「ハリーポッターと謎のプリンス」と続きます。手塚治虫原作コミックの実写映画化「MW(ムウ)」も注目です。手塚治虫作品の中でもダークな作品です。21世紀の今、映画化される意味を考えてみたいです。夏休み期間に入りますから、子供向け作品が増えてきていますので、例年通り、7,8月は見に行く作品が減りそうです。

« コンフェデレーションズカップ南ア大会決勝戦 | トップページ | 「それでも恋するバルセロナ」鑑賞 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/45488963

この記事へのトラックバック一覧です: 2009.06映画鑑賞総括:

« コンフェデレーションズカップ南ア大会決勝戦 | トップページ | 「それでも恋するバルセロナ」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ