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2009/06/26

ブルーレイディスクレコーダーBDZ-T90壊れる!その2

先日、7台目のHDDレコーダーソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダーBDZ-T90が壊れてしまいました。

引取修理だろうと思いこみ、万が一HDDを初期化されても良いように、とりあえずHDDの番組をDVDにダビングを開始、整理が終了しました。番組録画予約を他の機種(RDZ-D700BDZ-L70BRX-A320)に移行し調整完了。準備万端整いましたので、いよいよソニー修理相談窓口に電話です。

電話してみると、引取修理ではなく訪問修理だと言われてしまいました?え?そうなの?

土日にも実施いていると言うことで、都合の良い日曜日にしてもらいました。サービスマン2人がやってきて、事前に症状は伝えてありましたが、まずは確認作業。BD-Rメディアを挿入してみます。当然のようにソニー製です。初期化ができませんでした。他のDVDは確認はしませんでしたが、早速作業に取りかかりました。

その手際の良さと言ったらありませんでした。訪問修理が初めてでしたので、ちょっとなめていました。症状を確認して、お手上げなら、結局引取修理になるのでは?と思っていましたが、そんなことはありません。事前の症状の確認で、ある程度めどをつけ、交換用の部品を持参していました。

ブルーレイ、DVDドライブ部分は一体型になっており、そのドライブを交換するということでした。分解が始まります。ここの作業が早かった。2人の連係ももすばらしく見事な手際です。あれよあれよと丸裸になりました。

分解しながら掃除もしてくれました。以前のDVDレコーダーよりも埃が本体に付きやすいなあと思っていましたが、外回りでもあれだけの埃が付くのですから、内部はすごい埃でした。なんでも、ブルーレイドライブになって、排気ファンが2つになりましたので、以前よりも吸引力がすごいんだとか。穴という穴から空気を吸い込みますから、内部にも埃が入るし、外部にも付着しやすくなっているとか。

作業の一部始終を見ながら、こうなっているのかあ、とずいぶん観察させてもらいました。なかなか、興味深い経験でした。新しいドライブを付け替えたら、外装を取り付ける前に初期化できるかどうか確認します。新品のメディアを入れると、本体左側のディスプレイに初期化の文字が出ました。おおー。あとは外装を取り付けます。

ドライブが最新版に変わりましたので、ドライバを書き換える作業を行って、終了。元に戻ったどころか、ドライブが新しいモノに変わりました。良かった良かった。

保証期間内だったので、無料でした。HDD内の整理は徒労に終わりましたが、まあ、良かったです。こんな機会でもないと、データは貯まっていきますからね。

最後に、作業報告書にサインをして無事終了。ありがとうございました。

録画できないようであれば、よほどの重傷で、引取修理になるのかもしれませんが、今回のようなケースで、部品の交換で何とかなる場合は、訪問修理の方が良いのでしょう。HDDレコーダーがなかったら困る人の方が多いでしょうからね。BD-REへのダビングも無事できるようになり、復活することができました。HDDレコーダーの中身を見ることもできましたし、良い勉強になりました。ありがとうございました。

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