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2009/06/06

「ラスト・ブラッド」鑑賞

先日、「ラスト・ブラッド」を観てきました。クリス・ナオン監督作品。出演:チョン・ジヒョン(「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」)、小雪(「ラスト・サムライ」)、アリソン・ミラー、リーアム・カニンガム、倉田保昭他。

1970年、東京。サヤ(チョン・ジヒョン)は、父親を殺したオニゲン(小雪)への復讐を胸に、たった一人で生きてきた。今は、オニ殲滅のために作られた組織の協力を得ながらオニの処刑人としての日々を送っていた。組織のマイケルは、サヤをアメリカ軍基地内の高校に潜入させ捜査を開始。そして、女子生徒に化けた2匹のオニが、クラスメイトのアリスに襲いかかろうとしていた。

アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写版。バンパイア=オニのはびこる1970年の東京。人間の姿をしたオニは、あちこちに存在していて、そのオニを退治して歩くのがサヤの仕事。どこか陰湿で、おどろおどろしさを残す東京の街が面白い。そこで繰り広げられる戦いが見どころ。

スピード感のあるカット切替に対して、スローモーションを多用していく映像は面白いです。そして、血しぶきは独特の噴き出し方をします。アニメ的と言えばそうなのでしょうが、見たことのない映像です。興味深い映像ではあるのですが、カメラがアクションラインを越えまくるので、何をやっているのか分からないシーンが多々あります。

運命に立ち向かうべく闘い続けるサヤに未来はあるのか?自分を認め、信じさえすれば必ず活路は開けるに違いありません。

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