« プリウスくんが行く!Vol.83 | トップページ | 2009.07映画鑑賞総括 »

2009/07/30

Wハイパワーで無線LAN

BUFFALO「WZR-HP-G300NH」

以前から我が社では、NTTのBフレッツでインターネットに接続していました。が、それは1階の事務所であって、私がいる2階の事務所ではアナログモデムで接続していたのです。

アナログモデムの回線スピードは54kbpsです。メールを中心に、インターネットもたまに使うという環境でしたので、まあ何とかやってこられました。

で、今回、2階事務所にもBフレッツの光回線を導入することになりました。事務所は鉄筋コンクリートの2階建て。当然のように無線LANで、1階と2階を結ぶことは不可能でしょう。なので、1階と2階は有線で接続し、2階事務所内だけ無線LANにすることにしました。

回線終端装置から2回線に分け、2階事務所へとネットワークケーブルを張り巡らせます。途中ハブをかませながら、ケーブル長はおよそ70mとなりました。

2階事務所にはバッファローの無線LANルーター「WZR-HP-G300NH」を配置。業者さんの話では、「木造で、どんなに近くても、繋がらないこともあると言う」話しでしたので、我が社の場合、鉄筋コンクリート造りと言うこともあり、Wハイパワーの高出力機で、万全を期します。本機は、N FINITI HighPowerモデルで、現在、ドラフト規格であるIEEE802.11nにも対応しています。最大300Mbpsというのですから、高速です。

1台のパソコンは子機セットを購入しましたので、CardBus用無線LAN子機「WLI-CB-G300HP」を利用します。

セットアップが終了し、いざ接続。無事に接続したことを確認し、インターネットにアクセスしますと、そのスピードに愕然とします。数値上は130Mbpsとなっています。その早さたるもの、検索した結果が一瞬で表示され、終わったかどうかが分からないくらいです。

私の愛機SONY VAIO「VGN-TT92JS」でも接続しますと、回線スピードは65Mbpsと表示されています。親機子機の組み合わせはさすがのスピードですが、無線LAN内蔵のパソコンでも、それだけのスピードが出るのです。こいつはすごい。今までのアナログモデムでのスピードが各駅停車なら、新しい無線LANは新幹線か、リニアモーターカーかというスピードの違いです。

我が家で使っている、バッファーローのハイパワーモデル「WHR-HP-AMPG」では、これほどまでのスピードを感じられませんでした。ここまであからさまにスピードアップすると、買い換えても良いかもと思ってしまいます。

最近のホームページは重たくなる傾向にあります。表示が遅くなるのは困りもの。ですが、ブロードバンド環境が整いつつある今、周辺機器をバージョンアップさせていくことによって、ストレスなく、様々な機能を使い、より便利になっていくことは間違いがないところでしょう。新しい可能性を感じました。

« プリウスくんが行く!Vol.83 | トップページ | 2009.07映画鑑賞総括 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/45781575

この記事へのトラックバック一覧です: Wハイパワーで無線LAN:

« プリウスくんが行く!Vol.83 | トップページ | 2009.07映画鑑賞総括 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ