「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」鑑賞 その4
先日、「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」を観ました。第8話「銃撃戦」~第13話「エイブラハムのブログ」。
ジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作である「ターミネーター」と「ターミネーター2」。その続編となる海外テレビドラマシリーズが、「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」です。ファーストシーズン全9話に続いて、セカンドシーズン全22話のDVD&Blu-rayは、発売&レンタル中です。
セカンドシーズンの前半部分が終わりました。次々と謎がわき起こり、連続ドラマの様相を呈してきました。謎が謎を呼ぶあたりは、「エイリアス」の様でもあります。
戦いの日々に嫌気がさしたジョン・コナー(トーマス・デッカー)はメキシコへ。しかし、T-888型ターミネーター・クロマティの魔の手は迫ります。何とか撃退することはできたものの、埋めたはずのクロマティのボディがなくなります。その行方は・・・。
TOK715・キャメロン(サマー・グロー)は深夜の図書館へ。ある歴史書に、敵のターミネーター・クロマティを見たキャメロン。謎を追い続けたキャメロンは、驚愕の事実に突き当たります。しかし、過去にもターミネーターの存在があったのはなぜなのか?
一話完結の物語の中にも、少しずつ謎はちりばめられています。この謎が集約する日が来るのでしょうか?
後半は、サラ・コナー(レナ・ヘディ)が悪夢で見た「3つの点 ∴」の謎を追います。このマークはいったい何なのか?企業のロゴマーク?それとも・・・。
T-1001型・キャサリンは、タークを手に入れ、人工知能はさらに進化を遂げていきます。これが、スカイネットの元となるのか?
デレク・リースの元恋人・ジェシーとジョンの恋人・ライリーは繋がっていた。二人の目的はジョンの監視なのか?それとも別にあるのか?真実はいったいどこにあるのか?敵か味方か?極秘プロジェクト”バビロン”の行方は?
謎が謎を呼ぶ展開でセカンドシーズンの折り返し点です。キャメロンは相変わらずの暴れっぷりですし、ちょっとピントのずれた言動でに笑わせてもくれます。が、感情を少しずつ学習しているのか、それとも本当に感情が生まれているのか、分かりませんが、ジェシーの目的からにしても未来で何か戦局に関わるようなことがあるのかもしれません。
T-1001キャサリンとTOK715キャメロンの対決の日は来るのか?今後、どんな物語が展開されるのか続きが楽しみです。シーズン3はまだ製作されていないということなので、ととりあえずの完結が見られるのでしょうか?期待して待ちましょう。
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