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2009/07/06

プリウスくんが行く!Vol.80

先日、プリウスくんの2回目の車検を受け、新型プリウスの試乗もし、その時にカタログもいただいてきました。

今すぐ買うわけではありませんが、新製品のカタログを見るというのは楽しいモノです。特に新型プリウスには先進機能が満載されていますから、楽しみも倍増です。

ますます好調の新型プリウス。最近では、町中を走る新型プリウスくんもちらほらと見かけるようになりました。受注も発売時よりもさらに増え10万台を超えています。いったいいつになったら納車になるのか?なんて心配をされている方もいるのではないでしょうか?トヨタでも増産体制には入っているようですが、なかなか追いつかないのが現状でしょう。

今回は新機能についてです。

ソーラーパネル付きムーンルーフがメーカーオプションで選択(Sグレード、Gグレード)できます。ソーラーベンチレーションシステム&リモートエアコンシステムです。ムーンルーフのソーラーパネルで発電し、その電力によって、駐車中の換気を行うのが、ソーラーベンチレーションシステム。そして、乗車前にリモコン操作でエアコンを作動させ、室温を下げるのが、リモートエアコンシステムです。

真夏など、炎天下に駐車したときの車内温度は40度にも50度にもなるといわれています。私は良くこの状態を「鼻血が出そうな暑さ」と表現しています。この機能を使えば、この状態が避けられるのでしょう。とはいえ、私はあまりエアコンをつけないので、暑さは我慢します。冬も暖機運転ができて、暖かい状態で乗れるのなら良いかもしれません。

次にレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付き)です。Gツーリングセレクション・レザーパッケージに標準装備、Gツーリングセレクション、Gグレードはメーカーオプション。

Gグレード以上に標準装備されているクルーズコントロール機能。設定速度で定速走行できます。私のプリウスくん(二代目・Sグレードに標準装備)にもついていました。その機能をさらに進化させたのが、レーダークルーズコントロール機能です。従来の場合は、先行車がいても減速はしませんでしたが、高感度なミリ波レーダーセンサーからの情報によって、先行車を認識し、減速し適切な車間距離を維持することができるのです。先行車がいなくなれば、再び、設定速度に加速もしてくれます。

これぞ「未来の車」という感じの新機能です。映画「マイノリティ・リポート」や「アイ・ロボット」で見たような、未来の車は、それぞれが単独でコンピュータ制御され、さらに交通システムで管理されているようでした。そこまではいかないまでも、自動で制御しくれるというこの機能は先進性を感じます。

他にも「プリクラッシュセーフティシステム」「緊急ブレーキシグナル」「ヒルスタートアシストコントロール」「エコドライブ支援機能」等々、安全性やエコロジーに配慮した機能が満載です。

標準装備されたモノ、メーカーオプションで選択できるモノ、いろいろある新機能ですが、付け足せば、当然費用が発生します。車体価格も安くはないですが、新しもの好きの私としては、悩みどころです。まだまだ購入は先になりますので、じっくりと考えていきたいと思います。最終的には懐具合との相談になるんですけどね。

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