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2009/07/11

プリウスくんが行く!Vol.81

2009年5月に、プリウスくんの2回目の車検を受けました。その時にすでに、右ブレーキランプのLEDライトのいくつかが切れていたのですが、とうとうぜんぶ切れてしまいました。

プリウスくんのブレーキランプはLEDライトになっていまして、片側で6個の小さなモノがついています。車検の前から一つ、二つと右側のブレーキランプが切れているというか、暗くなっていました。車検時には2個を確認していました。

で、小さなライトを交換すればいいと思っていたのですが、そうではありませんでした。プリウスくんの場合、ブレーキランプ、バックランプ、スモールランプが一体型になっていて、構造上分解・組み付けができないため、それぞれのランプのみを交換することができないのです。バックランプと、スモールランプの電球のみの交換はできるようですが、ブレーキランプだけは、電球の交換はできませんので、テールランプアセンブリーを交換する必要があるのです。

車検時に価格を確認したところ約2万円掛かるとのことでした。えー!!

とりあえず交換しなくても、車検は通るということでしたので、見送りました。が、車検から1ヶ月ほどたった頃、LEDランプが全部切れてしまったのです。完全に切れたわけではなく、全部が暗くなったという表現が近いようでした。一つ二つであれば問題ないですが、全部となると安全面でも問題が出てきます。

ということで、先日、テールランプ右側一式を発注、交換をしてきました。工賃も含めて税込み21,000円也。大きな出費でしたが、安全運転を考えれば当然のこと。これで、安心してドライブができます。

作業終了後、取り外した現物を確認しましが、テールランプの裏側は継ぎ目や電球の取り出し口はなく、一体型になっています。LEDランプの部分はまったく切れ目はなく、ケーブルのみが出ているだけでした。これは、3代目新型プリウスも同様とのことでした。テールランプが破損した場合や、ブレーキランプの交換には、部分交換はできませんので注意が必要です。

購入から5年、総走行距離も95000kmを超えました。前の車の時も2回目の車検を超えたあたりから、あちらこちらと壊れたことがありましたので、プリウスくんもそうなりかねません。半年ごとの点検は欠かさずに、これからも安全運転でいきたいと思います。

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