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2009/08/10

「G.I.ジョー」鑑賞

先日、「G.I.ジョー」を観てきました。スティーヴン・ソマーズ監督作品。出演:チャニング・テイタム、シエナ・ミラー、イ・ビョンホン、レイチェル・ニコルズ、マーロン・ウェイアンズ、デニス・クエイド、レイ・パーク他。

最強のウィルス兵器“ナノマイト”の移送中、謎の一団に襲われたNATO軍。窮地を救ったのは、これまた謎の組織・G.I.ジョーだった。なんとかナノマイトを守りきり、G.I.ジョーの秘密基地にたどり着いたが、再び謎の一団の襲撃に合う。謎の一団は世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”だった。そして、ナノマイトを使いパリのエッフェル塔の破壊工作が始まる。国際機密部隊G.I.ジョーは守りきることはできるのか?

相棒のリップ・コード(マーロン・ウェイアンズ)と共に新たに国際機密部隊G.I.ジョーに加入したデューク(チャニング・テイタム)は、その部隊の存在に驚きつつも、厳しい訓練を好成績でクリアしていきます。ふたりのやりとりや、訓練の様子はユーモラスに描かれていきます。

そこへ、悪の武器商人デストロが率いるコブラが襲撃をかけます。コブラの一員であるバロネス(シエナ・ミラー)は、過去にデュークと因縁があり、白い忍者・ストームシャドー(イ・ビョンホン)にもG.I.ジョーのメンバー・スネークアイズとの因縁がありました。フラッシュバックする過去。因縁を断ち切ることができるのか?

フランスを舞台に繰り広げられる攻防戦は、見応えがあります。加速スーツを装着してバロネスたちを追うデュークとリップ・コード。パリの町を駆け抜けます。あらゆるものを破壊するナノマイトの猛威を食い止めることはできるのか?

「G.I.ジョー」と言えば、ミリタリーモノのフィギュアだと思っていましたが、なんでも最新の兵器を使った特殊部隊の活躍を描く「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」というアニメシリーズもあるんだとか。今回はその実写版。設定自体は超近代的な技術を駆使する特殊部隊G.I.ジョーとなってはいますが、できあがった映像はちょっと陳腐なB級SFアクションっぽい作品になっています。

おまけに、アクションシーンが分かりづらくなっていて困りました。スピード感を出すためなのか、何カットか抜けているのではないかと思えるようなシーンが多く見られました。私の理解力が乏しいからなのでしょうか。「今、飛んだ?」と思うことが数回ありました。迫力のあるアクションシーンがいかにももったいない様な気がしました。

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