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2009/08/14

「ナイト ミュージアム2」鑑賞

先日、「ナイト ミュージアム2」を観てきました。ショーン・レヴィ監督作品。出演:ベン・スティラー(「トロピックサンダー」「マダガスカル2」)、エイミー・アダムス(「魔法にかけられて」「ダウト~あるカトリック学校で~」)、オーウェン・ウィルソン(「マーリー」「ダージリン急行」)、ロビン・ウィリアムズ(「奇跡のシンフォニー」)他。

ニューヨークの自然史博物館を見事に守りぬき、息子との絆も取り戻した夜の警備員ラリー(ベン・スティラー)。その後自分のビジネスも成功し、忙しい毎日を送っていた。しかし、そんな生活に物足りなさを感じてもいた。ある日、久しぶりに博物館へ行くと、近代化によって不要になってしまった展示物たちが、首都ワシントンのスミソニアン博物館に運ばれようとしていた。

その引越しが終わった夜、助けを求める展示物の仲間からラリーに電話が入る。NYに残されるはずだった魔法の石版が、猿のデクスターのいたずらで一緒に運び出されてしまい、スミソニアンの展示物が動き出してしまったというのだ。そして、生き返ったエジプトの王カームンラーは、歴史上の有名な戦士たちをかき集めて世界征服の野望に燃えていたのだ。ワシントンに向かったラリーは、仲間たちを助けるために石版を取り戻そうとするが・・・。

前作で、夜の博物館で起こる騒動と息子との絆を取り戻すまでを描いていました。その後、アイディア商品が大当たりして、成功していたラリーは忙しい毎日を送っていました。そんなある日、久しぶりに訪れた博物館は引っ越しの準備中。夜景の仕事を辞めていたラリーだったが、懐かしい仲間と再会します。思わず前作の騒動を思い起こしてくれます。

世界最大の博物館スミソニアン。世界のあらゆるモノが納められているのでは?と思えるほど、様々なモノが展示されているスミソニアン博物館。その地下倉庫はさらにすごい。魔法の石版が輝くとき、そのすべての展示物が命を持ち動き始めるのです。

仲間を救うため、アメリヤ・イヤハート(エイミー・アダムス)と共に、世界征服を企むエジプトの王カームンラーと戦うライリー。石版を取り戻すことはできるのか?

前作に登場した仲間たちも総登場し、さらに個性的な新メンバーが次々に登場。カスター将軍、ナポレオン、アル・カポネ、リンカーン大統領等々。で、今回も迷えるライリーに助言を与え、助けてくれるのは、ロビン・ウィリアムズ演じるルーズベルト大統領。スミソニアン博物館で登場するルーズベルトはあまりにもおいしい役どころ。

それにしても、CGは良く動きます。リンカーン大統領や歌う天使像をはじめとした、展示物が細かなモノまで、画面の至る所で動いています。それらを探して観るだけでも、楽しくなります。

そして、今回はライリーの本当の居場所探しの物語でもあり、また、アメリアとのほのかな恋も描かれています。幸せとは、好きなことを、好きな人とすることなのですから。舞台も登場キャラクターも、謎も、スリルも、迫力もすべてが前作を上回る圧倒的なスケールで登場したシリーズ第2弾。

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