« 日本文理高校準優勝! | トップページ | SONY 新ブルーレイディスクレコーダー発表!2009秋 »

2009/08/26

「宇宙(そら)へ。」鑑賞

先日、「宇宙(そら)へ。」を観てきました。監督・脚本・製作総指揮:リチャード・デイル。翻訳監修:毛利衛。ナレーション:宮迫博之。主題歌「宇宙へ~Reach for the sky~」ゴスペラーズ。

打ち上げに失敗したロケットの姿、船内火災、そして飛行士たちの死。予期せぬ事故の凄惨なありさまに言葉を失い、頭を抱える地上職員の緊迫した表情は、宇宙開発という壮大な仕事に取り組む人々の緊張と危険な日々を映し出すドキュメンタリー作品。

宇宙へと向かう人々の情熱。繰り返される失敗と挫折。アポロ計画に至るまでの道のりには、多くの失敗と犠牲がありました。科学技術の結晶たるロケット、スペースシャトル等々。

なぜ、人類は宇宙を目指すのか?大命題です。そこに何があるのか、多くの困難を越え、そこに行く意味があるのか?越えなければいけない壁だからこそ、立ち向かうのか?

確かに宇宙は人類にとって、いつもそこにあり、見える存在で、魅力的なフロンティアかもしれません。多くの人命が失われてきた映像を見ると、だからといって、これほどの労力を費やす必要があるのかと思えてきてしまいます。

そこまでして、挑んできた宇宙への夢そして希望。未知の世界を探求する旅に向かう人々。それは、多くの犠牲の上に成り立っているのでした。

映像は粗めで、真っ暗な宇宙に青く浮かぶ地球の映像も、あまり美しさを感じられませんでした。少し残念。数あるNASA系のドキュメンタリー映画でも、観たことのない映像も多くありましたし、計画に携わった人々の情熱を感じられることができました。

真実の映像ゆえの感動が、ここにある。

« 日本文理高校準優勝! | トップページ | SONY 新ブルーレイディスクレコーダー発表!2009秋 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/45910549

この記事へのトラックバック一覧です: 「宇宙(そら)へ。」鑑賞:

« 日本文理高校準優勝! | トップページ | SONY 新ブルーレイディスクレコーダー発表!2009秋 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ