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2009/09/17

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第2節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第2節は以下の2試合を鑑賞しました。

ヘタフェ - バルセロナ
エスパニョール ‐ レアル・マドリード

中村俊輔の所属するエスパニョールは、第2節で早くもレアル・マドリードと対戦。まだ、チームができあがっていない状態で対戦できたことは、良かったのか悪かったのか。エスパニョールは、ホームでの開幕戦でもあります。

前半は、エスパニョールも集中したプレーでレアルを押し込んでいましたが、決定的なチャンスを生かし切れず、得点には結びつきません。攻め込んでいっても、パスのだしどころに困っては、バックパス。まるで日本代表の試合を見ているようでした。

後半になるとレアルは攻撃力を発揮。クリスティアーノ・ロナウドが入ってからは、さらに攻撃力が増し、得点を量産。結果3-0で快勝しました。カカーも奮闘していましたが、C・ロナウドの突破力はさすがです。ディフェンダーを引き連れてラストパス。見事です。俊輔は後半途中交代。ケガがたいしたことがないと良いのですが。

バルセロナのメッシは代表戦の疲れからかベンチスタート。前半はヘタフェに何度も決定機を与えてしまい、どうにもピリッとしない試合展開でした。後半になるとバルセロナは、メッシとイニエスタを投入。まるで別のチームのように、ボールが面白いように回ります。イブラヒモヴィッチとメッシのコンビネーションの登場に、スタジアムも盛り上がります。やはりメッシあってのバルセロナなのか。苦しみながらも2-0で勝利し、2連勝で早くも首位となりました。

2試合とも、主力メンバーがそろってからのゲームは面白かったです。0-0のせめぎ合いも面白いですが、やはりゴールシーンは見たいモノ。2-0、2-1くらいが一番面白いですね。どのチームもまだまだ連携がうまくいっていませんから、これがうまくかみ合ってくると、さらに面白い試合が見られることでしょう。第3節は、2009年9月19,20日(現地時間)。チャンピオンズリーグやワールドカップ予選とリーグ戦以外の試合も多くありますから、休養をいかにとるかも問題になってくるでしょう。

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