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2009/09/09

「サブウェイ123 激突」鑑賞

先日、「サブウェイ123 激突」を観てきました。トニー・スコット監督作品(「デジャヴ」)。出演:デンゼル・ワシントン(「クライシス・オブ・アメリカ」「アメリカン・ギャングスター」)、ジョン・トラボルタ(「フェイス/オフ」「ママの遺したラヴソング」)、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ他。

ニューヨーク地下鉄運行指令室で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分列車が緊急停車したことに気づく。無線で回答してきたのは、ライダー(ジョン・トラボルタ)と名乗る男だった。地下鉄をジャックし人質を取ったライダーは、1000万ドルの身代金を要求してきたのだった。残された時間は59分間。ガーバーは交渉を進める中、さまざまな疑問を抱いていくのだが・・・。

1974年の「サブウェイ・パニック」のリメイク作品。何者かによってジャックされたニューヨークの地下鉄を舞台に、犯人グループとの身代金交渉展開するクライムサスペンス。頭の切れる武装グループのリーダー・ライダーと、交渉役を務める地下鉄職員・ガーバーの頭脳戦はとにかく面白いです。腹の探り合いあり、過去の出来事を白状させたりと、会話だけで進む展開は見応えがあります。

現金輸送のシーンや、暴走する車両のシーンは大迫力。1時間弱という短い時間で、身代金の対応ができるのかというひとつの見せ場です。 現金を用意するはずのニューヨーク市長でしたが、そのへたれっぷりには苦笑い。問題を抱える市長は、どうにもこうにも、頭が悪すぎます。

ガーバーの葛藤はすさまじかったのでしょう。過去の容疑に対してライダーに追求されるガーバー。しかし、人質の救助が優先。追い詰められるガーバーは・・・。

逃げ場のない地下鉄内。身代金を得たとしても、逃げ切れるはずはない。死は神への借金の返済なのか?最後まで、先の読めない展開に目が離せないサスペンス作品。

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