« 「3時10分、決断のとき」鑑賞 | トップページ | 「週刊 手塚治虫 創刊第14号」鑑賞 »

2009/09/12

ルームリンクで家中ホームシアター Vol.2

我が家では、リビングがホームシアターの中心であることは、間違いないのですが、時にはリビングで観たい番組を観られないときがあります。そんなとき、どうするかと言えば、「後で観る」「別の部屋で別の番組を観る」「メディアにダビングして別の部屋で観る」となってしまいます。

そこで、登場するのが「ソニールームリンク」です。ソニールームリンクは、DLNAなどのホームネットワークを介して、様々な機器をつなぎ、動画、写真、音楽を共有し、楽しみ方を広げるソニー商品の機能です。

さっそく、対応製品を調べてみると、ブラビアKDL-40X1、ブルーレイレコーダーBDZ-L70、VAIO VGN-TT92JSが該当。ブラビア、VAIOはネットに接続できればほぼ大丈夫でしょう。ブルーレイレコーダーは一部機種のみが該当になります(2009秋モデルではBDZ-EX200、BDZ-RX100、BDZ-RX50)。

ソニールームリンクを楽しむためには、ホームネットワーク (LAN) を構築する必要があります。その場合、「ケーブルを使う (有線LAN)」と「無線にする (無線LAN)」の二通りがあります。我が家は無線LANでホームネットワークが構築されていますから、当然、無線LANを使用します。

無線LANの場合、機器と機器の間の通信を無線でおこないますから、環境によってデータの転送量が異なります。が、場所を選ばず、家中にケーブルを配線する心配がないという利点があります。

必要な機器は、「無線LANアクセスポイント (ルーター機能必要)」「無線LANコンバーター (使用機器に無線LAN機能がない場合)」となります。

現在、リビングではブラビア、ブルーレイレコーダー2台他を使用しています。ブラビアKDL-40X1でアプリキャストやインターネット機能を使うために無線LANコンバーターを使用していました。これをブルーレイレコーダーBDZ-L70に付け替えればとりあえず、準備はOKです。

寝室のテレビはアナログで、古いモノですし、DVDレコーダーもスゴ録の古い機種(RDZ-D50)ですから、当然、ルームリンクには対応していません。なので、寝室ではVAIO VGN-TT92JSを使うことにします。とりあえず成功したら、その先を考えれば良いかなあと思います。

サーバーに、BDZ-L70を、クライアントにVGN-TT92JSを使うことにすれば、必要な機器はそろっていますから、あとは設定をするだけ。設定のスタートです。つづく

« 「3時10分、決断のとき」鑑賞 | トップページ | 「週刊 手塚治虫 創刊第14号」鑑賞 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

ホームシアター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102027/46186838

この記事へのトラックバック一覧です: ルームリンクで家中ホームシアター Vol.2:

« 「3時10分、決断のとき」鑑賞 | トップページ | 「週刊 手塚治虫 創刊第14号」鑑賞 »

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ