« 「ATOM」鑑賞 | トップページ | 「さまよう刃」鑑賞 »

2009/10/15

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第6節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第6節は以下の3試合を鑑賞しました。

ビジャレアル ‐ エスパニョール
バルセロナ ‐ アルメリア
セビリア ‐ R・マドリード

第6節。エスパニョールは、アウェーでビジャレアルと対戦。中村俊輔は、先発出場でしたが、前半14分にDFフォルリンが一発退場。ディフェンスの穴を埋めるためDFが投入され、早々に交代となってしまいました。試合早々に10人となり得数的不利となったエスパニョール。守護神GKカメニを中心に守り抜きました。決定機もあったのですが、活かせず0-0。なんとか逃げ切ったエスパニョール。貴重な勝ち点1を勝ち取りました。

ホームでアルメリアと対戦のバルセロナ。試合開始からメッシが躍動。立て続けにチャンスを作り、31分、ペドロが、ゴールを決めて先制。その後もバルセロナの怒濤の攻撃は続きますが、追加点は奪えず、試合終了。バルセロナは開幕6連勝。アンリはケガで途中退場。ひどくないと良いのですが。

クリスティアーノ・ロナウド、ラサナ・ディアラらを負傷で欠くレアル・マドリード。アウェーで3位のセビリアと対戦。先制したのはホームで大声援を受け、気迫のこもったプレイを見せるセビリア。1-0セビリアリードで折り返します。後半開始早々、グティのFKからペペが同点ゴールをマークしレアルが追いつきます。レアルが勢いに乗ったか?と思っていると66分レナトが頭で決め、セビリアが2‐1で勝ち越します。必死に食い下がるレアルでしたが、得点はならず、試合終了。R・マドリードの連勝は5でストップ。

とうとうレアル・マドリードに土が付きました。好調のバルセロナは第6節を終わって、唯一全勝で首位となりました。レアルが2位、セビリアは3位。セビリアの気合いは凄まじかった。組織や個人技も大切ですが、最終的には勝ちたいという意識が物を言うという試合でした。負傷者も多くなり、チームの底力が問われる状況も出てきます。いよいよ厳しいリーグ戦は少しずつ動き始めてきました。第7節は、2009年10月17,18日(現地時間)。

« 「ATOM」鑑賞 | トップページ | 「さまよう刃」鑑賞 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リーガエスパニョーラ09-10シーズン第6節:

« 「ATOM」鑑賞 | トップページ | 「さまよう刃」鑑賞 »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ