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2009/10/26

リーガエスパニョーラ09-10シーズン第7節

2009年8月29日(日本時間30日)から、スペインサッカーリーガ・エスパニョーラ09-10シーズンが開幕しました。今年もWOWOW(191ch、BS5ch)で放送中。

昨シーズンは圧倒的な強さのバルセロナが3年ぶりの優勝を果たして幕を閉じました。今年はC・ロナウド、カカーと大型補強をしたレアル・マドリードとのデッドヒートが見物になるでしょう。サッカー日本代表の中心選手である中村俊輔のエスパニョールも大注目です。

WOWOWでは、注目のバルセロナ、レアル・マドリード、エスパニョールの試合を中心に毎節4試合を放送。生放送、ハイビジョンで放送。リピートもあり。第7節は以下の3試合を鑑賞しました。

R・マドリード ‐ バジャドリード
エスパニョール ‐ テネリフェ
バレンシア ‐ バルセロナ

レアル・マドリードは、ホームでバジャドリードと対戦。C・ロナウドを欠いたレアル。カカーもベンチスタート。主力を欠いて大丈夫か?と思っていたら、とんでもない。ラウールが右サイドのクロスから先制点を決めると、その後もラウールが得点し、バジャドリードを突き放します。その後、バジャドリードも反撃を見せ、終わってみれば4‐2でバジャドリードを下したR・マドリードが勝利。層の厚さを感じさせる試合でした。

エスパニョールはテネリフェと対戦。中村俊輔は代表戦の影響からか出場は見送られた。11分、エスパニョールが先制しますが、15分にアルファロにミドルシュートを決められ同点。後半、左サイドからのボールをイバン・アロンソが合わせて決勝点を奪い2‐1。なんとか一点を守りきってエスパニョールが今季三勝目を上げました。

バルセロナはアウェーでバレンシア戦。イブラヒモヴィッチは欠場、さらにメッシは代表戦の疲れからか精彩を欠き、試合展開もパッとしません。ドリブルも切れがないし、何でもないところでボールを失うし、パスもイマイチ。バレンシアもビジャを負傷で欠き、こちらも精彩を欠いています。両チーム良いところが無く、結果、スコアレスドローに終わり、0-0。開幕から続いた連勝は6でストップ。バルセロナは勝ち点1を得て、首位。

とうとうバルセロナの連勝がストップしてしまいました。このまま、負けなしでいくのではないか?と言う勢いのバルセロナでしたが、連戦の疲れからか、勢いがゆるんできたようです。休養も大切な要素ですから、試合相手、内容によっては、主力を休ませることも重要なのでしょう。クラシコが近づいてきましたから、バルセロナ、レアル・マドリード両チームともベストの状態での対戦に期待します。第8節は、2009年10月24,25日(現地時間)。

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